梅毒が今流行り? 感染するとかつては鼻がもげるなどと言われた! それほど症状はひどい!

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世相 雑談

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こんにちは、今回は気になる社会現象です。
というか、社会の変化を表すできごと!
と言ってもよいでしょうか。

梅毒が流行り病になっているらしいのです。
困ったことになりましたね。

そこで、今回も徒然に思うこと。

項 目

1 梅毒が流行り病?
2 梅毒ってどんな症状なの? 

梅毒が流行り病?

あの梅毒スピロヘータ、今はちょっと名称が変わり、
梅毒トレポネーマと呼ばれるとのこと。

名前はともかくも、怖い病気という記憶しかないで
すね。

とにかく、これが流行り病になっていると聞いて。
ちょっと言葉を並べています。

最初に感染者数が 2014年時と比較しますと。
2015年時は 1000人増え 2600人を超えるそうです。

しかも、男性はもとより女性の感染も増えていると
あります。

人によってはですね。
「1億2千万もの人口がある日本で」
「1000人ぐらい増えたってどうってことないよ!」
という受けとめ方もあるようですが、そんなに軽く
見てはいけないでしょう。

1000人増えたということは。
2015年が 2600人であれば、2014年は 1600人です
からね。

単純に計算してみると。

1000/1600 = 62.5%

つまり 2014年比で 62.5%も急増したということ。
やはり、これは何が原因か追究しておかないとダメ
でしょう。
2016年はもっと増えるかもしれないのです。

しかも、2015年の女性の感染者のうち 7割強は。
15歳から35歳と言われていますから。

それゆえに、この年齢に集中する何かがある!とも
思えるわけです。

関係機関も、そのあたりを具体的に示すとかすれば
多くの人が気をつけるようになり予防意識も高まる?
と考えることもできるわけですが。
どのように今後考えてくれるのでしょうか。
気にはなります。

ただ、そうは言いながら、報道などを見る限り。
原因はわからないとするものが多いのです。

現実には「そんなことはないと思います。」とか。
「原因があるから結果がある!」と考える人は巷に
結構いますが。
活字では具体的なものはない様子。

また、この種の病気に関して言葉を差し挟むことは
やや憚るものがあるので、口にできない点もあるの
でしょう。

ですが、だからこそ関係機関はですね。
はっきり言ってあげることが肝要と思うのです。

誰でも想像する先は性的接触でしょうから。
そこで、性的接触に関してこの病に触れてみます。
同時にそれが増える原因をどこに求めるか。
まず消去法で考えてみます。

その前提としてですね。
日本人の男女間の性的接触が 2014年から 2015年
になると急に増えた?
これをそのように捉えることは難しいでしょう。

なぜなら、日本人の道徳観念はそれが真の道徳観念
と呼べるかどうかは別としても、他人の不倫事件に
際してもボコボコに社会的制裁を加えるほどのもの
があるわけです。

ですから、「日本人間の性的接触は増えない!」が
言えないとしても。
「日本人相互の結婚等以外のカタチでの急増」も。
言えないでしょう。

もちろん、これは僕の見立てです・・けど。

とはいえ、2015年に日本国内で梅毒感染者数を押し
上げるものがあるとすれば。
2014年と異なる変化要因を、どこか他に求めないと
話が通らない!
とも思うのです。

つまり、梅毒の罹患者が増加したなら、他にも何か
増加、上昇したものがある?かもしれない!
ということ。

たとえば、昨今の円高から国外からの旅行者の流入
が増えた!・・とか。
これが重なることも関連があるかもしれませんね。

つまり、外国人旅行者との性的接触もアリか?
ということ。
大胆ながらも、そんな疑問もよぎるわけです

次にこちらも想像の域を越えませんが、可能性なし
とも言えないものです。

「ネット利用者の拡大」

これは日々増進中に見えますから。
どうしてかと言えば。

これによって、数10年前に比べると。
男女間の接点の機会は増えていると思うのです。
軽易に連絡を持つことができますから。
つまり、不特定多数との交わり!
これも増えているかもしれないということ。

ですから、こうしたことも含めて考えないとですね。
いきなり 2015年になると。
日本人の一部が特別に性的接触愛好者に変身して。
結果がこうなったとは思えないのです。

そして、ここからは原因、要因の先です。
性的接触に関わる事態での考慮事項です。
ともかくも過去の例から、今後はこのような接触を
行う際、十分防護策を施す。
これが肝要でしょう。

自分の身を守る意味で、これに尽きると思います。
何と言っても、この病気は一人で勝手にかかるもの
ではないのですから。

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梅毒ってどんな症状なの?

今度は症状について触れてみましょう。

大概、梅毒と聞くと僕が大学生の頃は感染すると。
鼻が腐る!もげる!と言われたものです。
ですから、とても怖い印象が先立つわけです。

が、今はどうなんでしょう?
ただ、僕の古い記憶をたどると。
感染した経験はありませんが、知識としてですよ。

こういうものが出てきます。
症状の広がり順序です。

1

 感染経路は性的接触

2

 手足の先っぽでしこり
 膿が出る

3

 リンパが腫れる
 特に股間

4

 しばらく小康状態
 直ったように感じる

5

 10年近く経つと
 ゴム種形状物ができる
 腐って鼻が落ちる

6

 狂い死にする

だから、恥ずかしながら、悪い先輩達はこのように
語っていました。(今思えばいい人達だ。)

我慢ができなくなったら、ゴムをつけろ!とね。
それがアトアトで、彼女ができてから。
お互いを守るための手段だ!と言われたものです。

こうした内容が頭に入ったのが 20代の頃。

その頃の記憶から。
先ほどの 15歳から 35歳の女性が感染者として。
多いような話が耳に入るとですね。

女性が最初から感染者とは思えないので接触をした
男性がそういう意識のない者だったのでしょう。

ともあれ、性的接触は乱暴行為でもない限り。
相互の納得承知の上のものと思われますから。
どちらが悪く、どちらが正しい!というようなこと
はないかもしれません。

ただ、病気の被害が生まれるならば、予防と治療の
知識を最低限持つようにした方がよいでしょう。

現代はペニシリンがありますからね。
特効薬としての立場を今も持ち続けているのか。
それに関して言葉を持ちませんが。
また、薬も新たに出ているかもしれません。

そこで、もしかかった人はですよ。
まずは悩むより、動くことかもしれないですね。
すぐ病院に行って治療を受ける!
そうすれば、精神的安定も回復できるでしょう!

と、今回も徒然ながら思うのです。

では。

(オワリ)

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