天皇陛下のお気持ちに応える「譲位を可能にする特例法」が参院本会議で可決! 残念は反対すら示さない森裕子氏など自由党の存在!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
天皇陛下の譲位を可能にする特例法が参院本会議
で可決されたことに関して。

まずはこれでしょうね。
今上天皇陛下の宸襟を悩ますものの一つが取り除
かれた!
よきできごとですね。

天皇 譲位

続いて、この法律名称について触れますと。
いつもながら民進党が横やりをいれて、かき回す
ためか。
名称一つ決めるのも難儀と報道に表われていまし
たけど。
まず、正しき名称はこちらになるようです。

天皇の退位等に関する皇室典範特例法

そして、その主たる内容は天皇陛下の譲位という
行為と退位後のお姿に関するものでしょう。

基本的にこの部分はこのような表現で表されてい
ます。

皇室典範第 4条の特例として、天皇陛下の退位
及び皇嗣の即位を実現するとともに、天皇陛下の
退位後の地位その他の退位に伴い必要となる事項
を定めるものとする
』(第1条)

天皇 譲位

それでは具体的にですね。
これから国民の目の前に現れる変化を取りあげる
と、これらが挙がるでしょう。

退位日

天皇は、この法律の施行の日限り、退位し、皇
嗣が、直ちに即位するものとする
』(第2条)

法律の施行日が退位日です。

上皇及び上皇后

退位した天皇は、上皇とするものとする
(第3条第1項)
上皇の后は、上皇后とするものとする
(第4条第1項)

天皇誕生日

国民の祝日である天皇誕生日を「12月23日」
から「2月23日」に改めるものとする

今、さーっと見てわかるところはこの程度でしょ
うか。

あと、元号がどうなるとか。
あるでしょうね。

このあたりも関心事でしょう。
それにしても、存外早く。
一年かからない範囲で今上天皇陛下のお気持ちを
お察しする動きができたのですから。

いろいろと民進党はじめ、野党の横やりがあった
にしても、今回の採決に真摯に向き合った参議院
の議員各位は人並みの情を持つ人達であった!
と言えましょう。

(もちろん、その前の衆議院議員もですね。)

要は困っている人に対し向き合える気持ち。
これが薄い濃いの違いはあってもあるということ
ですね。

天皇 譲位

ただ、参議院議員の定数・現員は 242名ですが。
採決時は235名(賛成235名)のみ投票した!
とあります。

ということは、残念ながら242 – 235 = 7。
7名は棄権しています。

これらの議員さんは職務放棄であり、その行為の
正当性を何に置いているのでしょう。
不思議ですね。

少なくとも困っている人の声を聴いて動く人達で
はないでしょう。

ややきつめな表現ですがこのように感じます。
ちなみに 7名は森裕子氏はじめ自由党主体の野党
議員ですね。

間違いと思うなら反対の投票を行うべきでしょう。

とにかく、何ごとに付け規範をハズレ!
気に食わないから無視したり、反対の行動に出る!

それはアプローチの手法は違ってもヨーロッパで
起きているテロ行為と大差はないでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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