千葉のダム湖面上のソーラーパネル火災、水への影響へないのだろうか?

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ラビカリです。

今回はこちら

千葉のダム湖面上のソーラーパネル火災、水への影響へないのだろうか?

・・です。


※ 画像は火災現場とは関係ありません。
(イメージです。)

昨日は関東を中心に台風の災禍が大きく表れた
との話でもちきりでしたが
台風が上陸して通過した千葉県は
かなりのダメージを受けたようです。

その一つとして、ダムの湖面に浮かぶ太陽光
いわゆるソーラーのパネルがショートして
火災を起こしたとのこと。

火災発生は報道を見て承知したのですが
キチンと整列しているはずのソーラーパネルが
ぐにゃぐにゃと折れ曲がり
ねじれた部分のところから赤く炎を出し
燃えています。

また
数多くのツイッター投稿の中で
とてもわかりやすく現状を把握できる
と思われるものがありましたので
この方がアップされたものを引用します。

すごいですよね。(よい意味ではありません。)きれいな発電とか、クリーンなエネルギーと呼ばれるものが、人々や自然に対し牙をむいてくることもあるのです。それがよくわかる内容でしょう。

正直、こういう状態のものを目に入れるのは
はじめてですから、驚くばかりですが

崩落斜面の下で無残に残骸をさらすものは何度か見たことはあります。実際の現場にて。

同時にソーラーパネルと言えば
その構成材料にカドミウム系とか
ガリウム系と呼ばれる素材を用いているとも
聞くので、こうした物質が火災とともに
ダムの水に浸透しないのか、どうか?

素人ながらも気になるところ。

行政は事故調査、事故への収拾に力を入れることは
もちろんでしょうけど。

二次的災害、環境への影響などについても
社会に情報を提供する必要があるのかも・・。

ということで
つい衝動的な想いで言葉を起こしました。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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