【カセイソーダ】400トン積載のタンカーが山口・周南市の沖合で浸水! 乗員は脱出・・沈没の怖れもある様子?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うのです。
【カセイソーダ】積載タンカーの危難に関して。

報道に詳しく出ていません。
しかし「怖いな!」と意識はするのです。

項 目

1 浸水事故?
2 カセイソーダ

浸水事故

山口県周南市の沖合でのできごとです。
【カセイソーダ】を積んだタンカーで浸水事故
が起きているのです。

こういう怖い事件が耳に入ると海の汚れだけで
はなく、将来にわたり生物環境にも影響を与え
そうで落ち着かないものを感じます。

そして、結局いつかは人間に跳ね返ってくるの
かもしれないと。

当然、気持ちのよいものではないのです。
積み荷の中身は【カセイソーダ】ですから。

カセイソーダ

カセイソーダ400トン

かつて乗っていた2800ccのパジェロが
約2トンでした。

これを個人的な物差しですけど。
推し量るとパジェロ200台分のカセイソーダが
今や海の中に飲み込まれるかもしれない状態へ!
ということでしょう。

ただ、幸いなことは乗員が全員退避できた。
これはよかった!

しかし、同時に船はアンコントロール状態?
今後が気掛かりです。

この場合、海上保安庁はどのように対応するの
でしょうか?

そもそも管轄は海上保安庁なのか?どうか?
それすらわかりません。

ただ、海難事故ですからね。
化学薬品の知識はともかくですね。
対応はするのでしょう

ところで、この【カセイソーダ】は手等の皮膚
に付着した場合、よく「水で洗い流せ!」など
と指導を受けた覚えはあります。

ですから、近づこうにも近づきようがない!
そのようにも思えます。

ありきたりの言葉ですが、困った事態!
としか、言いようがありません。

ちなみに【カセイソーダ】はこういうもの。

学校の化学(理科)の実験で関わります。
あの米粒のように小さく白い粒状。

で、実験時には水酸化ナトリウムと呼んでいた
ものです。

化学式で言えば NaOH

こうなると大概の方はうなづかれるでしょう。

あたりまえかもしれませんが、化学の実験時に
しばしば扱いに関する説明を聞いたものです。

常温常圧の環境下でナトリウムイオンと水酸化
物イオンからできている結晶体!とですね。

漢字で書くと苛性ソーダ

工業的に使用する基礎化学品。
卑近な例では石鹼を作る時に使うものです。

そして、お決まりの注意事項が水の中に入れる
のはよい。

しかし、カセイソーダに水をかけてはいけない
ということ。

爆発すると聞かされた記憶があります。

ですから、海の中へ船がのみこまれる時です。
どうなるのでしょう?

400トンという量です。

一度にさっと!海水に溶けるわけにはいかない
でしょう。

爆発はどうでしょう?

また、海水は NaとCl のイオンでしょう。
となると、海水のナトリウムイオンとある程度
は結合するのでしょうか。

何とも個人的には先が見えません。

ともかくも瀬戸内海が【カセイソーダ】で汚染
されず、生き物に影響が出ないことを祈りたい
ものです。

今回も徒然ながらもこのように思うのです。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 文春 不買
  2. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。