山手線車両への防犯用監視カメラの設置は埼京線 1号車だけでなく全車両へ! 痴漢抑止と同冤罪の防止に繋がればイイネ!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
電車に据え付ける監視カメラに関して。

いよいよというか。
ようやくというかですね。
山手線内に防犯目的の監視カメラが設置されると
あります。

もうすでに、かつてよく利用した埼京線でも設置
されていましたから。
(ただし、埼京線は車両ごとではありません。)
(大宮方面1号車の運転台寄りのみです。)

都内の山手線が「まだやっていなかったのか」と
ちょっと驚きの部分もありますけど。

山手線 カメラ

何はともあれ、これで痴漢行為の抑止とか。
同冤罪の発生防止につながればよいですね。

ただむやみやたらに撮られて肖像権はどうなる?
という話もありますが、この場合は公共性という
のか、公益(こうした表現でよいと思いますが。)
が優先されるでしょうね。

自由の制限という面もあるかもしれません。
でも、今やコンビニに行ってもしっかり撮影され
ていますからね。

まあ、監視社会と言えばそれまでですけど。

犯罪の被害者、あるいは冤罪になる可能性は誰し
も持っているわけです。
そのためには必要な機能かもしれません。

ちなみに、山手線の防犯の監視カメラは車両 1台
あたり 4基設置とあり、ドア上部の運行情報など
の表示部分横に据え付けられるようです。

細かいことをさらに追うとですね。
電車運転中は常続的に撮影録画が続き、保存期間
は 1週間単位が基本のようです。

また、映像を見る人は限定するとありますけど。
このあたりは人間が行うことですからね。
どうなるかわかりませんが、良識を信じるしかな
いでしょう。

ともあれ、よき社会になることを望みたいですね。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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