国家公務員の給与増額責めるより、国会サボった立民、共産などの野党議員の歳費を減じては?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は国家公務員の給与の増額に関して
ちょっとだけ思うこと。

これって
報道で目に入れたのは4日ほど前なので

結構時間が経ってしまった内容ですが
それでも、これから現在進行形の話題ですから
チョイスしてみました。

そこで、どのようなお話かと言えば
国家公務員の「給与が上がる」「給料が増える」
という内容。

基本、一般的な職員で月給を前年度より
平均655円(0.16%)引き上げる程度とあるもの。

トータル的な部分では
4月から差額支給(年度単位ですからね。)へ
賞与は夏、冬で月給の4.45カ月分(0.05カ月増)。

正直、これぐらいなら
「いいんじゃないの」
と思いますけど。

でも、巷の人たちのご意見は結構厳しいですね。

「増税する前にてめえらだけあげやがって」
・・とか
「たるんだ公務員に増額分をくれる必要はない」
「年金減ってるんだぞ」
・・などなど。

確かに、間違ってはいない御説とも思いますが

でも、地方公務員の方が地方公共団体によっては
ガッポガッポかもしれませんよ。

そことの比較もなしで、責めるのは
「少々酷かな」
と、感じたりもするのです。

一応、ここでお断りをしておきますと
僕は国家公務員でもありませんし
親せき一族に関係者がいるわけでもありません。

単なる日銭稼ぎ的な労働者ですけど。
それでも、単純、素朴に思う次第。

むしろ
国家公務員にあれこれ怒りを向けるより
国会議員の方が許しがたいものはあるでしょう。

先の5月の連休の時
立憲民主党、国民民主党、共産党などは18連休とか
19連休とか呼ばれるほど、国会を勝手に休んで
サボっていましたよ。

気に入らないから、審議を拒否します!

ってのはイカンと思うのです。
「仕事しない」
と言っているのと同じでしょう。

蓮舫氏に至っては、台湾旅行でビールを飲む光景を
中国のツイッター(ウェイボー)にアップしていた
とありますから・・

※ こういうのいっぱいありますよ。

何をかいわんやでしょう。

僕なんか
こっちの方で怒りをいまだに覚えますけど。

それを考えれば、国家公務員の人たちは
特別職の自衛官も含め、日々仕事に専念している!
と考えられますから・・ね。

一部の文部科学省のワル官僚・公務員は
厳罰にすべきでしょうけど。

ほかの真面目に勤務している
国家公務員に対しては、もう一度
「ええんちゃう!」
と言いたくなるのです。

ダメでしょうか!
と誰彼ともなく振りまして、続けますと。

基本、政府は以後、このような流れで
国会に上程する様子。

● 8月の人事院勧告を受け入れる方針を決定
● 24日、自民党会合で給与法改正案を提示
合わせて了承へ
● アトは閣議決定を経て、臨時国会へ

となれば
おそらく、成立するのでしょう。

成れば5年連続との声もありますが
国家公務員を叩くほどの額でもないでしょう。
大らかに見てあげてもよいのでは・・。

と思いますが、いかに。

ともあれ
怒りを向けるなら、国会議員と思うのです。
特に野党議員諸氏へ。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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