佳子内親王殿下・・画像の多さからも人気の高さを感じます! そして多くの声は「かわいい」ですね!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回はいささかミーハー気分です。

「佳子さま」・・と。
「かわいい」の声から、その視線から内親王殿下を
ちょっと見てみます。

もちろん、敬意を持って視線を向けることは。
当然ですよ。

佳子 内親王

身位(しんい)

「佳子さま」。
正しい表現というか、本来は。
まず、お呼びする際はこうなるとありますね。

『佳子内親王殿下』

でも、国民から見れば。
「佳子さま」の方が呼びやすい!ですよね。

それは承知した上で、正しき道を模索してみます。

すると『身位(しんい)』を伴う『佳子内親王殿下』
この表しは基本『皇室典範』にあると。

それでは皇室典範です。
それはこのように表されています。

日本国憲法第2条及び第5条に基づく。
皇位継承及び摂政に関する事項等を取りまとめた
皇室関連の法律・・とですね。

ここには以下の項目ごとに大切なことが定められて
いるわけです。
● 皇位継承
● 皇族
● 摂政
● 成年、敬称、即位の礼、大喪の礼、皇統譜及び陵墓
● 皇室会議

そこで初めて『身位(しんい)』が登場します。
「皇族の皇室内における身分・地位」ということ。

もう少し、くどいながらも続けますと。
これは二つ目の『皇族』の部分に定まるのです。

ここに、次のように。
「皇族の範囲」(身位で表れています。)
〇 皇后
〇 太皇太后
〇 皇太后
〇 親王
〇 親王妃
〇 内親王
〇 王
〇 王妃
〇 女王

ですから「佳子さま」は内親王の身位を持った皇族
のお一人。
ですから『佳子内親王』となるわけです。

そして、皇室典範の四つ目の部分には敬称の項目が
あります。
そこでは、このように。
天皇、皇后、太皇太后及び皇太后の敬称は陛下。
陛下以外の皇族の敬称は殿下とあるのです。

ですから、敬称の殿下をつけて『佳子内親王殿下』
と呼称することが正しき形。

こういうことなので、通常多くの人が「佳子さま」
とお呼びする形は基本的には間違いですけど!

参内する立場でなければ親しみある「佳子さま」の
方が呼びやすいかもしれません。

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身位(しんい)内親王殿下

それにしても「佳子さま」いや『佳子内親王殿下』
の人気の高さ。衰えませんね。
画像もネット内で見れば容易に目にすることができ
ます。

そこで、人気の高さ、その要因を考えてみましょう。
こんな感じ?

● 若さ
● かわいい
● 女性
● きれい
● 清潔感
● 皇族
● 優しそう
● 親近感がある
● 知的に見える
● 天皇陛下のお孫さん

まだまだあるでしょうけど。
今まで耳にしたことがある言葉からですね。
絞って挙げたものがこういうものです。

ここにあるものが国民の多くの思いでしょう。
もちろん、僕もその一人。
あの優しそうな瞳というか眼がよいのです。

何か、安心感があると思います。
日本に何か不測の事態が起きてもですよ。
日本人、皆、集うことができそうな気もします。

今年も、一般参賀の終わった後。
やや興奮した姿が世間にはあったように見えました
から。

それにしても、これだけ皇室、皇族の方々が大きく
クローズアップされるのはですね。
皇太子徳仁親王妃雅子様、文仁親王妃紀子様がご成
婚、皇室の一員になられた時以外はないと思うほど
です。

当時はそれぞれが時代の変化を知らせるようなもの。
うねりのようなものがあったと記憶します。

それは皇室、皇族と、国民との距離がより狭まる!
近しいものが生まれたという感じですね。

話変わって、最近の一般参賀では、変な表現ですが
あまり服装にこだわらない若い世代の人達が増えた
ように見えます。
これも距離感が狭まった証かもしれません。

ですから、『佳子内親王殿下』を軸にですね。
皇室の盛り上げようとする動きが、今、起きかけて
いる前兆にも映るのです。

とは言え、そこまで難しく考えず。
気楽に内親王殿下がおきれいだから。
「ちょっと見に行こう」ぐらいの感覚の方が長続き
するのでしょう。

その方が皇室と国民もちょうどいい間合いを置いて
向き合えるような気もします。

今回もとりとめもなく、このように思うのです。

では。

(オワリ)

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