人口減少の問題点! そこで日本で考える対策・・外国人受け入れオンリーですか?

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ラビカリです。

今回は人口減少の問題点と対策に関して
縷々思うこと。

今日は某・集まりの中で、人が減っても
外から入れれば

解決できる!
と強く言われたため

その考え、必ずしも絶対的な間違い
とは言いはしなかったものの

本質的な、根本的な対策にはならずと思い
唐突ながらも、頭に浮かぶことを並べて
みたいと思います。

実はかなり以前、ブログ記事の作成で
極めて初期の段階のころ
人口減少のテーマで一筆献上をしたことが
あります。

あまりにも乱筆ゆえ、それに関しては
大きな寛大なお心をお持ちになった際に
よろしければ、ご覧になっていただければ
と願うところでありますが・・。

・・と。
いきなり、過去帳を取り出したような感じで
はじめさせていただきましたが

人口減少の問題は、単純に人が減って
労働力が減少する!

それを補填すればよい!
といったことで終わるものではない。

これを是非考えていただければと念じ
引き続き、思いを表してみます。

とにかく、今、国では
人口減少、人が減っていると言い続け

特に経済的な分野で
つまり労働人口の減少が起きているので
それに備える・・なんて観点で
外国人受け入れの話が進んでいますけど。

これは大きな考え違いをしていると思うのです。

人口減少とは単純に労働者が減る!
労働人口が減るということではないのです。

指導者、リーダーと呼ばれる人たちを輩出する
土俵、パイも小さくなる!
ということ。

これも考慮しなければならないのです。

僕たち日本人は
日本において指導的に振舞える人が減る
ということを真剣に考えたことが
あるのでしょうか。

パイが小さくなれば、当然然るべき行動ができる
人も少なくなるのです。

少々過激な表現ながらも、日本人の優秀な人物が
減っていくことにもつながると言いたいのです。

そして
その部分を、欠けたところを外国人で埋める
ということに賛同できますか?

賛同して
日本の指導者の群れに外国人が加われば

その日本は過去連綿とつながる日本とは違う
異なる日本を創造することになり

やがて、今までの日本人は
好むと好まざるにかかわらず
それを受け入れなければならないのです。

と僕は思っていますが、いかがでしょう。

つまり
将来の日本は『日本であって日本で非ず』
ということ。

そうした日本が形成されていく!
それを考えなければならないのではないか
ということ。

そんな事態を日本人は意識しているのでしょうか。
その点を僕は、いささか危惧しているのです。

たとえば、文化習慣の分野で
今の日本人の『墓』の歴史が変わるかもしれない!
ということもあるかもしれません。

すでに
大家族の風習はなくなりつつあるとされ
核家族化した個人主義の時代とも
言われているのです。

それが外国人を受け入れることによって
外国のしくみを少なからず取り入れた場合
日本の歴史、文化において変節を迎える!
それも考えられるでしょう。

ということで
とりとめもなく、つづっていますが
少子化の問題を解決するためには
やはり
人を増やす
日本人を増やす
その視点を持たなければならない!

と思うのです。

このように脈絡もなく語りましたが
今回はここまでとします。

お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリです)

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