伊方原発(愛媛県)の再稼働、広島高裁、大分地裁の判断を通じ考える!

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ラビカリです。

今回は伊方原発(愛媛県所在)の再稼働に関して
少々考えてみます。

先日、広島高裁は昨年12月に示した
『運転停止を命じた仮処分』の決定を
取り消しました。(9月25日)

つまり、冒頭で触れたように、再稼働であり
運転をOKとしたのです。

これで伊方原発の3号機は再び、脚光を浴びる!
ということでしょう。

基本、個人的にはいわゆる原発・・
原子力発電所は存在しない方がよいと思いますが
しかし、人々の生活、産業には電力が必要であり
原発以外の既存の発電能力でまかないきれない!

とあるならば
運転自体を安全に行える施策を持てばよい!
と考えるのです。

頑なに、反対を唱えても仕方がないでしょう。

それよりも安全運転に齟齬をきたさないか!
そちらに目を向け、必要なことを要求する方が
賢明と思いますが、いかがでしょう。

しかも
昨年の広島高裁が下した仮処分の理由は
かなり、無理筋でしょう。

9万年前の阿蘇山の噴火が起こる危険性を
説いたのです。

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高説を語る裁判官、学者の方々には失礼ながら
そんなことが起きれば
基本、起きては欲しくないものの

日本そのものが大きく損なわれているでしょうし
原発云々で起こる被害よりも
自然がもたらす脅威の結果の方が大きいでしょう。

そのように思うばかり。

また
今日28日、別の申し立てが退けられています。
大分地裁によるものです。

同地裁は広島とは別の住民が行った
仮処分申請に関し
先の内容も考慮しながら、運転を認めた!
と思われるのです。

そして、これらから、四国電力は動き出すかと
今のところ、予定は10月27日とあります。

ですので、今、引き続き
人々の関心が集まるとすれば

いや、関心を持つのであれば
四国電力が安全管理に万全を期した状態で
運転再開に臨むのか!

この一事と思う次第。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します

(オワリ)

世相 雑談

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