無罪判決の外科医に法廷接した検察のせん妄感とは?

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ラビカリです。

今回は「こんなこともあるのか」と思うことを
取り上げてみます。

これはこちらの記事を見て知ったもの。

乳腺外科医準強制わいせつ逮捕起訴
わいせつ行為は否定して月日は過ぎる
無罪へ!(逮捕から二年強の期間)

いささか「衝撃的」でしたね。
医師も簡単に訴訟の対象になるとの視点で・・

しかも
内容は手術直後の女性の胸をなめたとか
・・で
40代の乳腺外科医が準強制わいせつ罪で
訴えられたのですから

ですが
20日、東京地裁は当該外科医を無罪へ
・・としています。

個人的にはよかったのではないかと。

続いて
訴えの『なめた云々』はこのようなもの。

胸の腫瘍切除手術を受けた30代女性患者が
病室に戻ったアト
医師に左胸をなめられたなど
と訴え、当該外科医は「そんなことはない」と
否認へ。

これに関して
「麻酔の影響『せん妄』の可能性もある」
との証言が一つの焦点となっていた様子。

結果、無罪の判断はこの証言に基づく
とされるもの。

ところで、せん妄とはこういうもの。

ウイキペディアでは説明の一部で
このようにあります。

『意識混濁に加えて奇妙で脅迫的な思考や幻覚や
錯覚が見られるような状態。』
『健康な人でも寝ている人を強引に起こすと同じ
症状を起こす。』

たとえば
インフルエンザなどで39度以上の高熱を
伴った方なら、何となく察するものが
あるのではないでしょうか。

実際、僕も何度かあります。
もちろん
あとで人に言われてわかるわけですが・・

さておき、話を戻しまして
今回の件で気になる点は
● 訴えた女性の言い分とか
● せん妄の症状云々の話とか
これらが登場することは訴訟ですから
クローズアップされる方向性は致し方ない
と思うのですが

訴えた側に立場を置く警察とか、検察の姿勢は
どうだったのでしょう?

そこで、法廷の判断は無罪ですからね。
となると、特に検察の法廷での対応は
いかがなものであったのか
気になりませんか。

少々、堂々巡りをするような話を続けますが

判決結果が出た今
被告の当該医師を責めるのはおかしい
でしょうし

また
訴えた女性をアンタが間違い!
と責めるのもおかしいと思うのです。

せん妄で生じたものであっても
仮にそれが幻覚としても
結構マトモな印象を伴って残ることもある
でしょう。

そこで、もう一度、話を戻して、検察です。
基本、詰めが甘いというか
しっかり、確認を取った上で
『法廷に臨んでいなかった』のでは?

と、考えるのです。

まあ
こんな言葉は使用したくありませんが
『捏造』

これが少なからずあった。

でなければ、ものごとの進め方が
ユルユル、怠慢ということ。

ということで
この件で言いたかったことは

検察、もちろん警察も、判決結果を通じ
法廷に臨んだ姿勢を問われるべきであり
責められるべきではないか
と、素朴に思うのです。

だめでしょう・・か。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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