NHKは受信料払うのは「当然ですよ」と放送はするけど、現状を知るほど納得しがたいかな?

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ラビカリです。

今回はこちら

NHKは受信料払うのは「当然ですよ」と放送はするけど、現状を知るほど納得しがたいかな?

NHKは7日と10日に「受信料払ってね」と
自ら番組というか、放送時間を起こして
オンエアした様子。

NHKの理事、松原洋一氏が語ったとのこと。

その趣旨はこういうものかな・・
と思われます。

● 受信料制度
放送法と放送法受信規約によるもの。
(放送法第64条第1項)

● 受信料制度は合憲
最高裁で受信料制度が合憲と判断されている。

● ルールを守れ!
国民は上記2点からルールを守って欲しい。

● 既払者に不公平と思わせるな!
これまで受信料を払ってきた人々が「損した」
などと不公平感を感じさせない欲しい。

● 説明には力を今後も入れる!
引き続き、NHKは受信料を頂戴する意義とともに
公共放送の役割を説明し、支払いをお願いする
つもりとのこと。

だいたい、こういう感じのものでしょう。

7日は20:42から・・でしたね。
(11日もありますよ。予定では。)

基本・・
背景は視聴者から受信料の制度そのものに関し
問い合わせが多いから・・ということらしいけど。

やっぱ、これは先の参議院選挙で当選した
『NHKから国民を守る党』の立花孝志議員の存在
こちらも大きく関係しているのでしょう。

N国の主張はこれかと

「見たくないもんは見たくない!そして支払いたくない!」その権利を認めろ!

ってことでしょうね。

そして
NHK自身の姿勢で、もうちょっと触れると
「危機感を感じてる?」
・・でしょうか。

しかし、NHKさん・・
背景はどうあれNHKはよく言われる
職員に外国人が雇用されていること。
平均年収が1000万円を超えていること。

そこで
参照数値をこちらの方のツイッター投稿から
引用しますと

NHK、すごいですね。

これらの数値の説明を先に行うことが
「先決ではないか」
と思いますけど。

そうでないと受信料制度に対して反発心しか
生まれないでしょう。

だってね。
NHKの番組って、個人感で語って申し訳ないけど
面白くないもん!

報道も結構、怪しい部分もあるでしょう。
ツイッターを通じて現地の声を拾うと
「違うな」
と思わせるところもありますし

いや、意図的に
「変えているのかな」
と見なせるところもあるでしょう。

とにかく、変に感じるところがあるわけです。

ほかにも
「何でサムソンの携帯電話の紹介するの?」
・・とか
枚挙にいとまがない?

別の視点では
大河ドラマもはっきり言って安っぽくなっている
感じしかありませんしね。

ジェームス三木さんが脚本を担った頃は重厚感が
ありましたけど。
今は、これまた個人感だけど、フニャフニャ・・

ですからね。

結果的に見ない人からも
お金を巻き上げている組織に映るのですよ。

いかがでしょう?

加えて、こういう方のツイッター投稿を見ると

『NHKから国民を守る党』に触れていますけど。
「さもありなん」
と思うばかり。

さらに、数値の高さから、高じれば
「何だ、テメラーのフトコロ肥しのためか?」
との声を巻き上げるだけでしょう。

ともあれ
信用信頼
さらに期待感もないのでは?

と思うのですよ。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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