台風12号(ナムセーウン)が奄美海域から九州を縦断北上し中国地方に向かう? 気になるのは激しさとともに柔らかい地域名称?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
台風に関して。

天気図見ながら頭に浮かぶのです。
ご多聞に漏れずここ連続して台風が日本に上陸。

そのたびに人命を奪ったり、傷つけたり等々で
日本全国は日替わりのように心の痛む日々。

できれば、被害をもたらすことなくですね。
静かに淡々と通り過ぎて欲しいもの。

無理?

そのさなかに、台風12号が今度は西日本一帯を
進むようです。

今後、奄美大島海域に近づくとあり、その後は
九州を縦断する様子。

特に、熊本は地震の発生もありましたから心配
多きことです。

【熊本の地震】
8月31日 震度5弱
9月1日  震度4

今後の台風12号の動きを見ると。
大きくは九州方向から途中カックンと中国地方
に向かうのでしょう。

いくつかの天気専門家のお話を結び付けてみる
とこういう感じのようです。

2日

沖縄(大東島)地方

3日

奄美(喜界島・・か)地方

4日

九州に上陸

5日

九州から中国地方へ(予報円大きい)

追記 2016.9.4 16:30

4日午前10時、鹿児島県枕崎市西方海上、中心
気圧が985ヘクトパスカル、暴風域もないので
だいぶ小さくなったようです。

ただ、4日夜から5日にかけて九州北部に上陸す
る見込みとありますから。
まだまだ、用心ですね。

大きさは異なりますが、つい平成 3年の台風第
17号を思い出します。


ところで、台風というと現実に現れる被害から
決して良い言葉のイメージはないのです。

ですが、なぜか西太平洋で発生する地域名称は
穏やかというか柔らかいものが多いようです。

たとえばですね。
今回の台風12号は「ナムウーセン」と呼ばれま
す。
「ナムウーセン」の意味はラオスの川の名称。

台風に関わる関係国からですね。
次のような感じで、地域名称が構成されている
ようです。
ちなみに2016年の発生台風の地域名称はこちら。

1号

Nepartak ニパルタック
ミクロネシア 戦士の名前

2号

Lupit ルピート
フィリピン 冷酷な

3号

Mirinae ミリネ
韓国 天の川

4号

Nida ニーダ
タイ 女性の名前

5号

Omais オーマイス
米国 徘徊

6号

Conson コンソン
ベトナム 観光地の名前

7号

Chanthu チャンスー
カンボジア 花の名前

8号

Dianmu ディアンムー
中国 雷の母

9号

Mindulle ミンドゥル
北朝鮮 たんぽぽ

10号

Lionrock ライオンロック
山の名前

11号

Kompasu コンパス
日 本 コンパス座

12

Namtheun ナムセーウン
ラオス 川の名前

そして、次が発生するとこうなるようです。

13号?

Malou マーロウ
めのう(瑪瑙)


こうしたものは先ほど触れましたけど。
まずは北西太平洋または南シナ海に関わる14カ
国が「台風委員会」を構成しています。

そして、1国が10個の名称を用意します。
その結果140個が集まるのです。
それを繰り返し使い名称を付けていくのです。
(気象庁ホームページから)

名称は以上ですけど。
これがどのように変わってもですね。
台風が台風であること。
それに変わりはないので用心はしたいもの。
 
ということで、再び現実に戻りまして。
ともかく、月並みな言葉ですが、今回も激しい
雨から大雨に加え暴風ありの様相です。

この状態では高い波や、低いところでは浸水の
怖れもありますからね。
土嚢のような水止め策は講じておくとよいでし
ょう。

細かい話になりましたけど。

結局は行政が先手を打っていくしかないと思い
ますが、用心と備えはしたいものです。

ともあれ大事に至らないことを望むもの。
今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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