マイナンバーの『個人番号カード』の有効期間はあるの? 20歳以上の人は発行日のアト「10回目の誕生日」までだよ!

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは、今回は短めながらも
マイナンバーの『個人番号カード』受領時に聞いた
盲点とも感じたところを一つ!

更新にかかる話!「有効期間」ですね。
・・忘れますから。

項 目

1 有効期間は?
2 20歳以上の人の有効期間
3 20歳未満の人の有効期間
4 カード券面の情報変更

有効期間は?

結論から言えば、『ある』のです。
これは役所の人が勝手に決めたものではなく!
制度としてあるということ。

印象深く、頭に残っています。

そして、なぜかと言えば。
『個人番号カード』を受領した時、カードを手渡さ
れる時に耳に入った言葉です。

「『なりすまし』を防ぐ!」でしょう。

少なくとも、5回は聞きました。

特に、送付済であった写真・画像と受取当日、顔を
直接キャプチャー、その画像との照合を行う時です。

担当者はその行為の正当性を強調するため。
繰り返し口から発していました。

また、照合結果はビジュアルに認証度数『%表示』
して出力されますから、言わんとすることも理解は
できます。

でも、同時に今後はこの『なりすまし』犯罪(?)
も起きておかしくない気もしました。

何と言っても、この『個人番号カード』に本人証明
の「信任」が集中、集約化しているわけですから。

そして、「信任」を受けたら、その当該人物になる
(なれる)わけでしょう。

また、これと異なると判断されたら、すべてを失う
というか。
社会的に抹殺されるにも等しいような気もします。

このあたりは想像なので、そういった可能性がある
のかどうかはわかりません。

が・・。

まずは大事に扱い有効期間内に申請をし、いわゆる
事故に巻き込まれないようにすること。
これが肝要でしょう!

ですから、用心のし過ぎはないと思います。

ちなみに。
役所の担当者の話では『個人番号カード』の更新は
住民票のある市区町村役場の窓口で、有効期間満了
の3か月前から申請できるとのこと。

以下は有効期間についてです。

20歳以上の人の有効期間

20歳以上の人は今回『個人番号カード』を受領し
たアト、10回目の誕生日まで有効とあります。

4月1日生まれの人は2016年4月2日に受領し
た場合、2026年4月1日まで、ということでし
ょう。

20歳未満の人の有効期間

また、20歳未満の人は短く半分ぐらいの期間のよ
うです。
『個人番号カード』を受領したアト、5回目の誕生
日まで有効とありますから。

4月5日生まれの人は2016年4月7日に受領し
た場合、2021年4月5日までが該当するのでし
ょう。

これは20歳未満の人たちの成長変化が激しいので
顔写真等の変化対応を考慮、認証システムに与える
齟齬を防ぐためかもしれません。

もっとも、この理由云々に関しての説明はなかった
ので、想像です。

スポンサードリンク

カード券面の情報変更

続いて、カード券面の情報変更ですけど。
これも担当者からいろいろと聞いた説明の一つです。

「情報変更の内容」と「変更処置」は、特に大げさ
に考えるものはないようですが、よくあるものとし
て、こちらが挙がる様子。

主な情報変更の内容(事由)

引っ越しに伴う転入転出、また、結婚、離婚の婚姻
関係など。
転入、婚姻等の届け出時、市区町村役場の該当窓口
で新住所、氏名などの書き換えに対応へ。

ともかく、今、承知しておけばよいのはこれぐらい
でしょうか。

ということで、『個人番号カード』を受け取った時
を思い出してみました。

今回も徒然ながらこのように。
では

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 皇室会議 天皇陛下
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。