メタノール中毒を狙ってのメチル混入酒、主婦は失明させる以上の憎悪を持ったのか?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

ラビカリです。

今回は初っ端から、こんな表現で迫ってみます。

目がチル?メタノールって!

早速ですが、メチル混入酒の事件を考えてみます。
メタノールあるいはメチルアルコールと呼ばれる
劇物を用いた殺人事件の話から。

はじめに、こういうものを人に飲ませたい
と考える人は、よほど劇物の知識があるか
無知のどちらか
でしょう。

それは想像に難くないと思うのです。

それではあらためてあらましに触れますと
こちら。

メタノールを混入させた酒を旦那に飲ませて殺害した容疑で主婦が逮捕へ!

よほど、憎かった!
と思われますが、それはダメなこと。
当然ですよね。

しかし
混入すれば目的を達成することができる
としてもですよ。

必ず警察というか、司直の目に触れることは
考えなかったのでしょうか?
(警察にバレなければよいではありませんよ。)

残忍さと浅はかなところが共存しているか
・・に映ります。

基本、メタノールは劇物ですから
購入する際には必ず薬局で記録をとられます。

ですから
殺人事件などと言うものが起これば
直ちに調べが付くでしょう。

それに、死亡事件となれば
この場合、亡くなった方は変死扱いですよね。

当然、検死を通じて身近な人から疑いが生じる
と考えられるでしょう。

警察に捕まるから「ダメ」ではありませんが
なんとも愚かでズサンな犯罪行為に映るのです。

とはいえ
それでも犯行に及ばないと「気がすまない」感情が
強かったのでしょうか。

あらためて怖い気もします。

ところで、メタノールは意外というか
身近なところにあります。
学校の理科実験に使うアルコールランプの燃料ですし
キャンプなどの火起こしの着火剤にも入っています。

さらに
毒性の発症に至る化学反応式は忘れましたが
作成過程はこんなもんでしょう。

それにしても
一酸化炭素と水素が結合してできるなんて
それだけで十分毒々しく見えます。

学生の時は、よく目がチルなどと言って
失明すると脅かされました。

それは今考えると
アホな話ですが、お金がなく酒が買えない時に
「飲むんじゃないぞ」と戒められたため。
(20歳過ぎの学生には無茶する者もいました。)

それで、いまだにそれなりの怖さを
持ち続けています。

ということですが、この種のものは
注意書き等をしっかり添え管理し
使用に関しても責任を厳しく求めていくほか
ないのでしょう。

なお、事件の容疑者はメタノールが劇物であり
毒性認識にあいまいな部分を持つようですが
しかし、厳罰化は避けられないと思うのです。

ただ、背景を考えた場合、世間はどう見るのか
注目でしょう。

旦那さんに原因があるから、犯罪行為に主婦・妻が
及んだと見るのでしょうか。

それは、犯罪ではあるけど、旦那さんにも
何らかの非があるから
「そこは考えてね」となるのか、どうか?
ということ。

そのあたりも気になるのです。

ともあれ
同種の事件が誘発で起きないことを望みたいもの。
そうでないと、安心してお酒も飲めませんから。

酒飲みの人は心配?

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 文春 不買
  2. トカラ 群発
  3. オムツ 保育士
  4. まんじ ナチス
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。