京都の二条城の砂利道舗装へ、いいのか悪いのか、ようわからんけど?

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ラビカリです。

今回は二条城にかかわるもの。

二条城の砂利道舗装へ、いいのか悪いのか、ようわからんけど?

・・です。

どうも、僕はよく知らなかったのですが
京都という街はとても外国人には寛容な様子。

どうせなら、京都に住もうとする京都外から来た
日本人にもこのような心遣いがあれば
「嬉しいかな」
と、チョッピリ思ったりして。

ちょっと、過去を思い出します。

京都は習慣、しきたりが難しい。言葉一つでも抑揚によっては意味が異なる場合もあると聞きました。でも、基本は『郷に入れば郷に従え』ですからね。難しいことは悪いことではありません。

ところで、話を戻して、京都の街のお話です。

京都市は二条城に明治以降存在する砂利道
外国人が歩きにくいと語ることから税金を投入し
舗装する考えを持つとのこと。

基本、来場者が日本人を上回るため
(2017年度約6割が外国人:146万人強か?)
気を遣うことにした様子。
※ 『約6割』表現は読売新聞から引用。

ほかに、ベビーカ、車いす利用者もいるから
舗装するともあります。

ただね。
ここまで進めると言いましょうか
やるとね。

やりすぎのような感じもしますが、どうでしょう。

砂利道あっての二条城と思うのですよ。
舗装してしまったら、歴史的な価値は下がる!
と思いますが、それはよいこと?

京都市の有識者委員会が舗装化を提案した。
とありますから、彼らはよいことをした!
との思いがあるのでしょうけど。

とはいえ
基本、文化財は後世にできるだけそのままで
残していくことの方が重要と思うのです。

個人が見る、見たいとの願望はあとから
付いてくるものではないでしょうか。

ですからね。
言われたから・・それなら・・
と、現状を変えてしまうのは、やはり、どこか
抵抗を感じるもの。

ちょっと、疑問と不安
そのうち、お城にエレベーターかエスカレーター付けろとか、言い出しませんか。また、厳島神社の鳥居だって、常時歩けるように埋め立てろ・・とか、なりませんか。

病院とか、役所の利用を簡便にすることとは
違うのでは、ないでしょうか?

そんなに外国人に迎合する必要あるの?
って感じ。

ということで
今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

(オワリです)

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