元兵庫県議会議員【野々村竜太郎】被告・・政務活動費 約913万円の詐取「記憶なし」で抵抗! 3月25日までの勾留決定へ!

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世相 雑談

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913万円の詐取の末路について
いくつか頭に浮かぶこと。

野々村竜太郎被告の勾留とその元。

3月25日までの勾留決定

この方は世間を騒がせるというか
盛り上げ(?)てくれます。

元兵庫県議・・野々村竜太郎被告の

 政務活動費約913万円に関する詐欺
 虚偽有印公文書作成、同行使

・・に問われた裁判のこと。

報道で流れるところでは
同被告の外見は
以前とはかなり異なるようです。

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ただし
内側・・心の面では
基本的に変わらないとのこと。

頭を完全に剃って出廷し
質問に対しては身をかがめて聞くなど
一見神妙なものを感じさせますが

それ以外はお粗末の限り!
と言えるのでしょう。

法廷でのやり取りは次のものが主体。

 野々村竜太郎でございます
 無職でございます
 記憶にございません
 覚えておりません
 分かりません
 思い出せません

結局、本日は
否認と質問に対する拒否
としか映らないものに終わったようです。

そして
同被告に対しての処置として
同日から3月25日まで勾留決定

当然といえば
当然のような気もします。

ですが
今後もこの裁判に関しては
相当な労力と税金が投入?
と言うことになるのでしょう・・か。

バカげたやり取りに見えてきます。

思わず怒りを覚えますが
ここは落ち着くしかないのでしょう。

ともかくも
野々村竜太郎被告の不誠実な姿には
既に「号泣会見」にて
多くの人々は慣れているところでしょう?

それに対して
嘲笑を主体に報いているとはいえ
裁判の実効に繋がらないことが
とても残念な気がします。

勾留(拘留ではない。)

勾留はこれです。

 被疑者もしくは被告人を
 比較的長期間、刑事施設において
 身体の自由を拘束すること

普通に考えれば
今回は

 罪証隠滅のおそれ
 逃亡のおそれ

・・の点からの決定と思われますが
同時に逮捕を前提にしていることも
想像させます。

それだけ重い決定!
・・と受け止めるべきものなのでしょう。

根拠は基本これですね。

刑事訴訟法 第60条

関係部分のみ抜粋

裁判所は
被告人が罪を犯したことを
疑うに足りる相当な理由がある場合で
左の各号の一にあたるときは
これを勾留することができる。

一 被告人が定まつた住居を有しないとき。
二 被告人が罪証を隠滅する
と疑うに足りる相当な理由があるとき。
三 被告人が逃亡し又は逃亡すると
疑う
に足りる相当な理由があるとき。

2 勾留の期間は
公訴の提起があつた日から二箇月とする。
特に継続の必要がある場合においては
具体的にその理由を附した決定で
一箇月ごとにこれを更新することができる。

ということで
今後の野々村竜太郎の扱いは
をこれに沿って動く模様です。

ところで
Twitterに見たこちらのつぶやき。
今日の裁判所の姿
・・公判結果を表しているようです。

ともかくも
罪を犯したものと判じているならば
しっかり勾留して
実のある裁判を望むものです。

(オワリ)

世相 雑談

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