野々村竜太郎 被告として涙ふくのか 神戸地方裁判所がいよいよ「拘引状」を出した!

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世相 雑談

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神戸地方裁判所は「拘引状」発布

ついに来たか!この時がという感じです。司法の鉄槌です。
今回は元兵庫県議 野々村竜太郎 さんの裁判に関する話です。

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罪状といいましょうか、やらかしたことは政治に関して適切に扱うべき・・「政務活動費をだまし取った」罪で問われている方です。

いわゆる詐欺罪で被告になっているとのこと。
まだ、現役の県議の際は、立派にものを語る青年議員さんのようにも見えましたが、今はすっかり落ちぶれてしまったようです。

あの会見の 号泣 では、とにかくムチャクチャな様相でしたから、あれでは事態の収拾は望めません。

潔くない姿だけが、日本のみならず世界中に発信されて終わった感じが、また思い起こされるところです。

結局、今は被告となった本人は、笑う代わりに泣いてごまかす算段であったのかもしれませんが、やはり世間はそれでは通しませんでした。

それが、おととし2014年の末あたり。
致し方ないでしょう。

ところで、そのアトに迎えるはずであった、昨年2015年の11月の初公判を、欠席して逃れようとしたためか・・さだかではありませんが、それに対する司法の鉄槌の第1段が出たようです。

「拘引」・・です。

☆ 拘引

以下のように言われます。

● 被告人等を裁判所等の一定の場所に強制的に連行すること。

● 拘引状が必要(裁判所発付)
※ 発付 : 公的機関による命令文書等を出すこと。

● 拘引要件
・ 住所不定
・ 正当な理由がなく召喚に応じない、同おそれが認められる場合
・ 正当な理由がなく出頭、同行命令に応じない場合

→ 罪状の嫌疑が濃厚になると「勾留」に発展する場合もあるそうです。

どうも、延期となった1月26日も欠席してとぼけることを予測して、神戸地方裁判所は判断したようですね。

この時点で、かなり裁判所側の 野々村竜太郎 さんに対する心証は良くないでしょう。

というか、最初からよく思っていないのかもしれません。
1回の欠席で「拘引」を出しましたから。

その分、検察側がそれほど言葉を多くしなくても、裁判所側にその言い分は伝わるような気もします。

こういう感じでは、戦わず前から、野々村竜太郎さんは負けているような印象。

弁護側の思いは・・いかばかりか・・素直に出廷しない場合地検が身柄を確保するとありますから・・推して知るべし!です。

ともかく、今度ばかりは潔く、裁判の法廷に向かって欲しいものです。

号泣・・の時・・

この世の中・・

世の中を・・変えたい

泣き乱しながらの潔白主張でした・・

ということでしたが、まずはご自身を変えないといけない!ということでしょう。
・・・・・


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