野々村竜太郎被告 1日前に既に拘引執行 裁判所へ! いよいよ政務活動費約913万円の詐取の裁きか?

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ともかく、野々村竜太郎氏を見て思うこと。

項 目

1 ついに裁き?
2 詐取の政務活動費云々
3 25日拘引執行

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ついに裁き?

日帰り出張を繰り返した等々の虚偽報告を
繰り返し、2011-2013年度の政務活動費
913 万円を詐取したとの容疑。

このため、元兵庫県議の野々村竜太郎被告は
本日26日に裁判所にて初回の裁き受けアリ。

詐取の政務活動費云々

その前に詐取したとされる政務活動費に関し
一度表してみます。

政務活動費

地方議会の議員に政策調査研究等の活動のために
支給される費用

兵庫県の政務活動費

兵庫県政務活動費の交付に関する条例
(政務活動費の額等)
第4条 政務活動費の額は、月の初日に在職する
議員1人につき月額450,000円とする。

ボッケナイナイ

ということは、913万円・・割る・・45万円は
20.28 ヶ月。

概ね、1年と8か月分の金額をポケットに
ナイナイしていたことになるのです。

これでは、「コンノヤロー」と世間がなっても
仕方がないでしょう。

25日拘引執行

今回は裁判所もかなりの念の入れように見え
拘引状を発布し、昨日25日実際に拘引執行。

既に、身柄は拘束されているようです。

拘引(刑事訴訟法)

第58条 裁判所は、次の場合には被告人を
勾引することができる。
1 被告人が定まつた住居を有しないとき。
2 被告人が、正当な理由がなく
召喚に応じないとき
又は応じないおそれがあるとき。

同情の余地はないでしょう。

また、勾引状は被告を24時間拘束する効力が
ありとされ、本日の法廷でのやり取りが終了
すれば、とりあえずは釈放される見込みの様子。

拘引の効力(刑事訴訟法)

第59条 勾引した被告人は、裁判所に引致した
時から24時間以内にこれを釈放しなければ
ならない。

但し、その時間内に勾留状が発せられたときは
この限りでない。

実際の法廷はどのようになるのかわかりません。

ですが、野々村竜太郎被告の犯した行為への
憤りと号泣会見から生じた好奇の目を通じ
関心が注がれることは間違いでしょう。

こちらは民の声とつぶやきです。

ともかくも、第1の法廷の結果へ
耳目が向くのです。

(オワリ)

世相 雑談

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