田園都市線・青葉台駅の痴漢と騒がれ線路上で亡くなった事件を思う! 駅員さんは一方の言い分でどこまで判断ができる?

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
痴漢と騒がれ線路上で亡くなった事件に関して。

東急の田園都市線・青葉台駅で、痴漢と騒がれた
男性が駅員の手をふりほどき線路上に逃げた結果。
電車と接触し亡くなったという事象。
はねられたようです。

痴漢 亡くなった

直接現場を見た当事者ではありませんので、機微
に触れることはわかりませんが、「男性が『俺じ
ゃない
』などと言って駅員の手をふりほどき、逃
走した」(日テレ NEWS24)との報道のあり方を
見る限り。

※ テレビ神奈川も「ふりほどいて」
・・同様です。

駅員は亡くなった男性の手を掴んでいたのでしょ
うか?
つまり、拘束を図ったものと思われますが、どう
でしょう?

まず、今回の事件、報道・メディアの表し方から
感じたのはそこですね。

話し合いをして逃げようとしたから掴もうとした
ことも考えられますが、そうだとすると逃げるほ
ど、痴漢行為を行った前提で駅員は責めたとも捉
えるわけですが、そこはどうなんでしょう。

鉄道を利用してのできごと。
ましてや、駅のホームということであれば。
駅員が間に入らざるを得ないでしょうけど。
一方の話、主張をもとに会話をして。
どこまで、どんな判断ができるのでしょうか。

もっとも、本当に行為に及んでいたことも考えら
れますので駅員さんを責めるものではありません。

とはいえ、今回の報道・メディアから流れるもの
を見る限り。
疑いであっても、何であっても「観念しろや!」
に映るのです。

また、本当に大事なところはこのアトでしょう。
東急田園都市線はどのように対応しますか。

亡くなったから、アトは電車を止めたことだけを
理由に亡くなった方のご家族に電車遅延の損害を
請求して終わるのでしょうか?

そして、痴漢行為を訴えた女性はこれで終わりで
しょうか。
せめて、痴漢行為の正誤の検証はして欲しいです
ね。

駅員も。
さらに割って入って取り押さえた男性の二人も。
真相解明にあたってもらいたいものです。

亡くなった男性はもう言葉を発することはできま
せんが、ご家族は曖昧な形を望まないでしょう。

また、これだけ報道・メデイアで大きく扱われて
いるのです。
女性の愉快犯が誕生しないとも言えないでしょう。

冤罪を気にしながら、電車で通勤など。
多くの人は耐えられないと思います。
そもそも、電車に安心して乗れないですね。
素朴に思うのです。

いっそのこと、電車の乗車区分を男性用、女性用
に分けて
はどうでしょうか。
鉄道会社は是非行ってもらいたいです。

これであれば女性も安心、男性も冤罪の恐怖に怯
えなくてもよいのです。
駅員が話を聞く立場に立つならば、是非お願いし
たいものですね

それにしても、くりかえしですが。
どの報道・メディアにも表れる。
亡くなった方の叫びにも聞こえる言葉。
俺じゃない!

これって、他人事じゃないです。
特に誤解を受けた際。
誰にでも起こるそれがあるのです。

「痴漢」と叫ばれたら、事実関係なくオワリ!
怖い!

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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