24時間営業を再考? セブンイレブンの時短営業の実験は興味深いでしょう!

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ラビカリです。

今回はこれを取り上げてみたいと思います。

24時間営業を再考? セブンイレブンの時短営業の実験は興味深いでしょう!

では、進めてみます。

基本ベースの内容はこのとおりかと・・

● 対象
直営店10店舗

● 営業時間
基本的に朝5時から翌朝1時まで

● 目的
売り上げなどへの影響を調査

● いつから
3月21日

そして
今回の特筆事項はやはりここでしょう。

時短営業の実験
です。

セブンイレブンさん
結構、その気でしょうね!
と、受け止めたりするわけですが

どうでしょう。

どうしてかと言えば
報道の中にはこうした内容もあります。

『加盟店の経営環境に応じた対応が重要』
とか
(モーニングサテライト 22日)

『24時間営業の原則は維持するが
加盟店1店1店の置かれた個別の事情に
向き合っていきたい』

(日経 22日)

さらにそこまで考えが煮詰まる背景は
これでしょう。

80のフランチャイズ店が
時短営業に関心を持つ

どうしてか・・と言いましょうか
話題の一つとして
コンビニ店舗のオーナーはかなりキツイ!

との話は耳に入りますからね。

よく聞くものでは
仕入れ先は選べない!
仕入金額も当然選べない!
売値、営業時間は決まっているとか
・・。

コンビニエンスストアの営業のスタイル、特性
と言いましょうか

ある程度仕方のないこととは思いますが

でも
キツク、大変なのでしょう。

結局、根元にある話はこれでしょうけど
人手不足

深夜、働く人も少ないので

フランチャイズ店のオーナーが働く時間が増え
厳しい、耐えられない
ということかもしれません。

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ともかくも、時短営業の実験を行うだけでも
セブンイレブンさんは前衛的なのでしょう。

時短営業の実験を行うことで
さらなら社内の賛同者を多くしたい考えも
持っているのかもしれません。

当然
その逆に見ている方もいるのでしょう。

対象は全国の10の直営店とありますが
「売り上げに大きな影響が出たよ」
などの結果をピックアップ

時短営業推進を望む人たちの気持ちをほぐす
説得の材料に使いたいのではないか
・・とね。

そのように考える会社関係者がいても
おかしくはないでしょう。

ただし、真夜中
深夜営業での周辺社会への影響を考慮すれば

今までの営業パターンで街を歩きづらい
と考えていた人たちから、歓迎されることも
考えられるでしょう。

治安、風紀の観点からです。
何かよくわからない人たちが駐車場にいるとか
こわいとか

車、バイクで騒音をまき散らしているとか
・・。

ところが
街中で深夜まで仕事している人が多い場所では
深夜営業しているコンビエンスストアが
「ありがたい、助かる」
という場合もあるでしょう。

「場合もある」の表現は『あるから便利』と言えても『じゃあ、なければ不便』とは言えないので、このようにしています。

ともあれ、今後は
店舗の状態と地域特性を考慮して
セブンイレブン自体の営業効果を織り込み
新たな形が出来上がって来るかと。

個人的には関心高く見ています。

アト付言すれば、名前の由来のとおり
朝7時から夜11時までの営業
でもよい気がしますが、それは先走り?

いかがでしょう。

ということで
今の話題の一つをピックアップ
何気に考えてみました。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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