衆議院議員の育児休業の意向を持つ者アリ! さらに国会に育児休暇規定を計画?

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世相 雑談

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今回は狭量と言われるかもしれません。
でも、どうかな?・・と思うのです。

その上、大きな志を持って国民の負託に応える
国会議員がなぜ?・・と大きく感じるのです。

衆議院議員の男性育児休業のこと。

項 目

1 男性議員の育児休業
2 衆議院規則 

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男性議員の育児休業

時代の変化なのか?
それはわからぬものの報道に多くあるのです。

半ば英雄気取りのようにも見えます。

確かに、斬新と言えば斬新ですね!
国会議員の男性の育児休業。

察するところ、ご夫婦ともに国会議員のため
奥さん議員を助けるために旦那さんも休業宣言
ということなのでしょう。

発露としては世間受けするかもしれないです。

基本的に、女性に対してどうかと見ると
いわゆる妊婦さんを対象に衆議院規則では
出産を理由とした本会議欠席を認めています。

ですので、女性議員は規則に合致しているから
特に斟酌するところはない様子。

ですが、男性議員の育児に関する規定はないため
ちょっとややこしいようです。

幹事長の奥歯にものが挟まったようなコメントが
印象的です。

衆議院規則

大元をたどってみましょう。

現行の衆議院規則の関係条項を見ると
次のようなものがあります。

衆議院規則 第185条

第2項

 議員が出産のため
 議院に出席できないときは
 日数を定めて
 あらかじめ議長に欠席届を
 提出することができる

ですから、出産は規則でうたっていますから
女性議員について問題はないのです。

一方、男性の育児休業(休暇)については
衆議院規則では、特に見当たらないようです。

そのため、国会での一般論として、男性議員は
本会議ごとに欠席届を出して、休みを頂戴する
しくみのようです。

ここまでは現況です。

続いて話を戻して、男性議員の育児休業の今後は
こういうものに見えます。

今回の主役とも呼べる衆議院議員の宮崎謙介氏は
国会に育児休暇の規定をつくる勉強会を立ち上げた
とあり、行動力のあるところを見せているようです。

まずは、世の中で一般的に行い難しのことを自ら
お手本で示したいということなのでしょう。

しかしながら、物ごと理屈どおりに進まないことが
多いと思います。

そのあたりは、どのように捉えているのでしょう。

現状を上手にやりくりしてはどうかと思いますが
ダメなのでしょうか?

夫婦議員であれば、何も規則化しなくても良いような
思いも頭の中ではチラホラします。

確かに、国の施策として育児休業はその定められた
条件において認められているわけですから、それを
旗印にして自らの思いを伝えれば一部の人達の賛同は
得られるかもしれません。

一方、子育てが終わってから国会議員に立候補
したらという声も皆無ではないようです。

ですから、大上段に規則化といった言葉など
振り回さず、衆議院議員の立場において、職務、
職責、立場等を勘案して判断すれば良いのでしょう。

育児休業を取得可能とする根拠

 育児休業、介護休業等育児
 又は家族介護を行う
 労働者の福祉に関する法律
 (育児介護休業法)

育児休業の申出としてはこれがあります。

第5条
1. 労働者は、その養育する一歳に満たない子について
その事業主に申し出ることにより、育児休業をする
ことができる。

こうなってくると基本的に、国会議員の先生方相互で
よくお考え頂く話ですね。

ただ、多くの国民も関心は持っていると思います。
そのお手本となることを望みたいですね。


そして、国会議員は国民の代表です。
これをどう考えるか・・も大事でしょう。

ということで、今回は国会議員の男性が育児休業を
持ちたいとしたらどうする?
徒然に思いを並べてみたのです。

(オワリ)

追記 2016.2.28

この国会議員は不倫がもとで辞職。
(2016.2.16の出来事)
週刊文春はすごいというか、激しい。

(追記オワリ)

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