韓国『イチゴ』の発祥は日本開発の品種らしい!レッドパール、章姫、とちおとめ、栃の峰から新品種が誕生?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回はこちら。
韓国『イチゴ』の発祥は日本開発の品種らしい!
とのいささかオブラートにくるんだ話題から
思うこと。

報道内容で表されるものでは
基本、無断栽培の表現が走りますが

ツイッターでは「これは盗った」
と同義と見なしてもよいぐらいの勢いで
話題になっています。

※ 盗られた=無断栽培

それで今回はその盗られたイチゴに関して
言葉を紡いでいきます。

はじめに『イチゴ』って
日本のお家芸的な分野というか
作物と思っていましたが、今はそうでもない!
とあります。

そして
美味しい品種を作って
売り上げもトップクラスとか、思っていたのですが
こちらも今はそうではないとのこと。

では、なぜか?
それは、おいしい日本の素晴らしい
『イチゴ』の苗が韓国に流れていたから。

無断栽培の名でくるまれつつも
現実は盗まれたとしか思えない状態で
目に入り耳に伝わって来る様子。

その結果
日本は世界の『イチゴ』の市場から
韓国の後塵を拝することになるわけです。

ほかに、品種などの細かいところは
今夕の産経新聞を見ると表れていました。

とにかく
「おいしい品種は韓国にも流れてた!」
とありますから・・ね。

この件での最新の報道内容はこちら(産経)
『狙われる日本ブランド 中国・韓国でイチゴやブドウ高級品種の無断栽培が横行 対策はあるのか』
https://www.sankei.com/premium/news/170604/prm1706040033-n3.html

たとえば、こちら。

 レッドパール
 章姫
 とちおとめ
 栃の峰

どうやら、日本の農家さんなどは
特許も取っていなかったこともあって
好き放題に韓国の農家さんに
日本の株を利用された感じ。

その結果
「雪香(ソルヒャン)」「梅香(メヒャン)」などの
新品種を作って国外へ販売が進み
その実績を作り上げられてしまった
というわけですね。

おかげで、日本はビジネスチャンスを失った!
ということになりましょう。

また
こうしたことは韓国だけでなく
中国とも同様とあって

日本産(たとえば静岡県産「紅ほっぺ」)の苗を
何らかの形で手に入れ自国の生産品として
販売しているともあるのです。

チャッカリしているというか
少なくとも、この件に関しては
何とも狡猾な印象が濃くなってきます。

ホント、残念です。
せっかく日本の農家さんが手塩をかけて作っても
韓国と中国がよいとこ取りしている!

そのようにしか見えないのですから。

とにかく
自国のものにするなんて
「ズルーイ」
という感覚も沸き立ちますが

同時に
日本政府(農林水産省)のわきが甘いというか
お人好しの一面が表れている気もするのです。

いかがでしょう。

つい、こうした状況を承知すると
日本政府(農林水産省)に向けて
「農家さんを守る気ありますか」
と言いたくなるのです。

これは、自然な流れでしょう。

ホント
「守ってください!」
・・です。

韓国 イチゴ

ちなみに、農林水産省調べで
平成28年度までの約5年間では
最大220億円分の日本の輸出機会が奪われた
とのこと。

でも
考えようによっては、輸出がない分だけ
国内で美味しいものを味わえるのですから
消費者にとっては嬉しい話?

ですが
農家さんはやる気をなくしますよね。

こうなると
誰を励ますでもなく、お店で見つけたら
「購入しよう」
と言う気持ちになるのです。

食べて、応援へ!

ご覧の方々、いかがでしょうか。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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