韓国『イチゴ』の発祥は日本開発の品種らしい! 「レッドパール」「章姫」「とちおとめ」「栃の峰」などから新品種が・・!

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世相 雑談

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韓国『イチゴ』の発祥って?

「盗られたらしい!という話、いや盗られたと聞きます。」から・・。

今回はその盗られたイチゴに関して、言葉を紡ぎます。
はじめに『イチゴ』って日本のお家芸的な分野というか、作物と思っていましたが、今はそうでもないのです。
そして、美味しい品種を作って、売り上げもトップクラスとか、思っていたのですが、こちらも今はそうではないようです。

では、なぜか?
それは、おいしい日本の素晴らしい『イチゴ』の苗が韓国に流れていた。
盗まれていたのです。
その結果、日本は世界の『イチゴ』の市場から韓国の後塵を拝する形になった様子。

今夕のサンケイ新聞見て知ったのですが「おいしい品種は韓国にも流れてた!」とありますから。

たとえば、こちら。

 レッドパール
 章姫
 とちおとめ
 栃の峰

特許も取っていなかったせいか、好き放題に韓国で日本の株をかけ合わせてですね。
たとえば、「雪香」「梅香」などの新品種を作って国外に販売され、その実績を作り上げられてしまった!
というわけです。

おかげで、日本はビジネスチャンスを失った!ということ。

こうしたことは韓国だけでなく、中国も同様とあって、日本産(たとえば静岡県産「紅ほっぺ」)の元を何らかの形で手に入れて自国の生産品として販売している様子。

チャッカリしているというか、何とも狡猾な印象が濃くなってきます。

ホント、残念ですね。
せっかく日本の農家さんが手塩をかけて作っても、韓国と中国がよいとこ取りしているのですからね。

自国のものにするなんて「ズルーイ」という感覚も沸き立ちますけど。
同時に日本(農林水産省)のわきが甘いというか、お人好しの一面が表れているような気もします。

政府・農林水産省に農家さんを守る気ありますか。
守ってください!

韓国 イチゴ

ちなみに、農林水産省調べで、平成28年度までの約5年間では最大220億円分の日本の輸出機会が奪われたそうです。

でも、輸出がない分だけ、国内で美味しいものを味わえるのですから、消費者にとっては嬉しい話かもしれません。
とはいえ、農家さんやる気なくしますよね。
誰に謝るでもなく、「ごめんなさい」の気持ちになります。

今回もこのように思うのです。

(オワリ)

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