ハニートラップ?・・週刊文春「育児休業」宣言の不倫国会議員を叩く? やりすぎか? ただ、ここまでさせるは一般の人々か?

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世相 雑談

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ハニートラップ?

今回はちょっと、なまめかしい感じもするこちら。

ハニートラップかな?と思いつつ
週刊文春「育児休業」宣言の不倫国会議員を叩く?
やりすぎか?
ただ、ここまでさせるは一般の人々か?

・・・と、思うところ。

ハニートラップ 週刊文春

まずは、やっぱり、不倫はイカンからということで。

固い口調で始めます。

とにかく、世間に顔をさらしてアピールして生きていくような人

つまり、政治家とか、芸能人とか

気の毒ながらも、公序良俗に反する行為が表に出ると

痛い目にあうと思うのです。

項 目

1 また不倫?国会議員?
2 週刊文春はこんな感じ? 
3 ハニトラは人々の期待かも?

また不倫?国会議員?

これも世相の一つ?

世相を映し出すのはドラマとよく聞きますが、すっぱ抜くのは週刊誌。

今回も世相の一端を見せてくれたのでしょう。

とにかく、週刊文春さん、すごいですね。

自民党の国会議員で、奥さんも国会議員の宮崎謙介議員。

こちらが奥さんの出産前に不倫と露(あらわ)にしたのです。

「えー」でしょう。

「よくやるなあ」

「若いんだねえ」

・・だけでは済みませんよね。

ただ、ただ、話の方向性は「情けないかな?」と思うばかり。

もっとも、この手の話題は週刊誌片手に

暇な時間を皆でワイワイやるにはよいかもしれないけど。

話題の対象者が国会議員となれば話は違うでしょう。

周囲のしかめつら具合もかなり激しくなるというもの。

何と言っても、宮崎議員・・。

先の年末には育児休業取得を宣言・・。

国会議員の育休の制度化を推進したい!

と訴えていました。

それだけに国会内も含め世間全般から批判が高まることは必至かと。

そもそも、今までも育児休業に関して

かなりの厳しい声があがっていた様子。

たとえば

「偉そうに!」

「現場もわからない奴が」

という人々の声があったとありますから・・ね。

さておき、週刊文春は10日に発売。

ですので、当分はこの話題で驚き、世間は騒がしくなるのでしょう。

と同時に、この週刊文春の情報のすっぱ抜き度合がですよ。

断トツの勢いを持っていることにも驚かされます。

何がこれほどまでにさせるのでしょう?

1月から見ても次の2点は記憶に新しく

いまだに影響を残しています。

1

ベッキーさんとゲスの極みの川谷さんの不倫

2

建設会社(千葉県)甘利明元大臣への口利き依頼賄賂疑惑

すごいですね。
他週刊誌を圧倒しています。

週刊文春の情報収集力には驚くばかり。
そこで、まずは同週刊誌の構成を大まかながら見てみます。

こんな感じでしょうか。

週刊文春はこんな感じ?

まず、女性の写真。

男性がこっそり見るにはちょうどよいものがいくつかあります。

続いて飲み屋、スポーツの話。

芸能人ネタも結構あります。

あとはウラ情報的なもの。

まさに宮崎議員の不倫のようなものが目玉?

そして、政治家を対象とした悪口記事が満載というところ。

目を通せば通すほど、よく毎週、毎週と続けて

こんなに載せる記事があるなと思うぐらい。

相当、文藝春秋社が力を入れている!

それはよくわかります。

でも、どうしてここまで。

「やりすぎ」と言われるまでやるのか?

気になります。

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ハニトラは人々の期待かも?

一般の人達が見るからでしょうね。
(もちろん、僕も時折見ます。)

ハニートラップ 週刊文春

週間文春に挙がる記事

よくよく見ると普通のテレビや新聞では扱うにはややはばかる!

そんなものが多い感じ。

たとえば、女性の写真も普通に衣服をまとった画像ならいざしらず

ややアングラ?

いや・・かなりアングラとも言えるでしょう。

こういうのをですね。

まずテレビで流すわけにはいかないでしょう。

それに、政治家、芸能人問わず

性風俗を交えつつ

中傷する内容はテレビ新聞で扱うにはかなり抵抗も予想されます?

最近ではそうでもない傾向もみられますけど。
ワイドショーは人民裁判風に叩いて喜んでいますから。

おそらく、その姿勢を保たないと、スポンサーがつかないのかも?

でも、多くの人々はこういう内容。

ウワサ話のようなゴシップ記事が好きなのでしょう。

きっと、だから、買う、売れる。

さらにまた書く、載せる!につながるかと思います。

ただ、この種の内容は麻薬的な側面もあると思うのです。

だんだん少量の薬ではおさまらなくなってくること。

もっと、もっと、と・・ね。

ですから、さらに人の恥部を追い求めるのではないか!

と思うのです。

そして、その状況の一例が年明け以後の姿ではないかと。

また、週刊文春はそんな人々の性質(サガ)

これをよく知っているのでしょう。

そのため

「これはと思った人物」

「金になりそうな人物」

これらを対象に週刊文春の放つ

秘密諜報員(?)が食らいついているのかも?

たとえば、それを示唆するようなものもありますから。

ネットの中で目に入れたものですが

東国原英夫さんもテレビで言っていたとのこと。

『ハニートラップの技を週刊文春は仕掛けてくる!』

・・と。

なるほど。

まるで、旧ソ連のKGBばりのようなハナシ。

女スパイが身一つで寄り添い情報を得る!

ほんとにそうなのかそれはわかりませんけど。

政治家を経験、芸能界で活動している東国原さんの言葉です。

信ぴょう性は高そうですよね。

それと、世の中、自由奔放に生きる人が増えましたし

倫理観欠如も進んでいるかと。

まあ、断定はできませんけど。

否定もできないでしょう。

そして、そういう人に限って、脇があまい!

と言われるともあります。

ですからね。

結局、ネタを振りまく人がいる。

それを見たい、聞きたい人がいる。

そんな単純な構図ですが、あるのでしょう。

そして、その中で誰よりも早く!

確度の高い(?)

質の高い(?)

・・情報をお届けする!

デリバリーマンの役を果たしているのが

週刊文春かも。

それゆえ、もし「やりすぎ」と思う感情があるなら

見たい!聞きたい!という思いを消し去るか。

あるいはその欲求のトーンを下げるしかないかもしれません。

冗長になりましたが

週刊文春を育て上げたのは、僕ら一般の人々ではないか?

と思うってこと。

とはいえ、別に不倫は肯定していません。

宮崎議員の話が事実なら、辞めて欲しいし

不倫でベッキーさんが芸能界からホサれる!なら

相手のゲスの極みの某も悪いでしょうから

そちらもホサれて欲しい!との思いでしょうか。

聞き飽きた言葉ですが、これこそ下衆の極みでしょう。

そうしないと「両成敗」にならないのでは。

今回も徒然に思うのです。

(オワリ)

世相 雑談

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