週刊文春の不倫・浮気記事から チャラ男 衆議院議員の功績は何か? 世間に「育児休暇」と「不倫」を覚えさせたこと? 

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然にです。
衆議院議員の不倫に関する記事を見て思うこと。

項 目
1 チャラ男議員の存在感増幅
2 ビル・クリントン元大統領 
3 功績?

チャラ男議員の存在感増幅

こういうのも世相の1つでしょう。

育児休業を取るぞ!と意気込んでいた自民党の
宮崎謙介衆議院議員の不倫疑惑です。
世間を大波となってうねっている有り様。

多くの様々な人がこう思っていますね。
たぶん。「国会議員が何やっているんだ」と。
そして、怒っているでしょう。

いや、あきれているのかもしれません。

なんでも12日に会見を開き事実関係を説明する
とのこと。

報道の中に自民党幹部の前で土下座して謝罪し
たとありますから、不倫をした?
あるいは不倫疑惑を招いた事実は認めているの
でしょう。

ということはお詫び会見になる?
・・誰にお詫び?
・・選挙区民?
・・国民?

ただ、同時にかつての不倫疑惑を招いた政治家
で、その職務を最後までまっとうした方がいな
いわけでもない。
そのことを思い出します。

でも、日本ではないですよ。

ビル・クリントン元大統領

こういう変事が起きると思い出すのが、この人!

米国のビル・クリントン元大統領です。
(1993 – 2001)

そして、話はこちら。
現職大統領中に女性職員と不適切な関係を持っ
たとされる大統領の不倫事件です。

この元大統領、カッコよかったですからね。
そういうこともあるのかな?なんて思いながら
新聞見ていた記憶があります。

印象に残った当時の言葉がこれです。
カッコいいでしょ?

I did have a relationship
with Ms. Lewinsky
that was not appropriate.

→ relationship
that was not appropriate.

モニカ・ルインスキーさんと不適切な関係を持
った!

この部分『不適切な関係』です。

この言葉を発する時に指をパチンとならして。
キザに決めたかどうかはわかりませんけど。
なんとなくそういうことを想像させるには十分
なものがある!

ビル・クリントン元大統領です。

さておき、この『不適切な関係』は流行語へ。
今でも結構覚えている人が多いと思います。

それでもですね。
このビル・クリントン元大統領はこういう事件
があっても、米国民の許容度が大きかったのか。
政治家として有能であったのか。

いずれにしても、最後までその職を勤めあげて
います。

米国大統領不倫事件
(モニカ・ルインスキー事件)
ビル・クリントン氏 
・・・ヒラリー・クリントンは妻
モニカ・ルインスキーさん
・・・ホワイトハウス実習生

こういう事実を知っていてですね。
宮崎謙介議員は「俺も大丈夫だ」と思い不倫の
醜聞覚悟でことに臨んだかどうか。
それははわかりませんけど。

ですが、国の気風が違いますからね。

米国は、何か喜びごと等があると男女隔てなく
ハグする国です。
日本は許容度の高い国ではないでしょう。

それに、政治家としてはこの方未知数?
というか実績ないでしょう。

育児休暇くれ!

それぐらいしか思いつかず、基本的に同議員の
今回の週刊誌沙汰はダメ、ダメでしょう。

功績?

そもそも、この方はいったい何をしたい!
と思い。国会議員になったのでしょう。
よくわからないですね。

けれど、一つだけ挙げるとするならばですね。
まずこれは間違いないと思います。

世間に「育児休暇」と「不倫」の言葉を記憶さ
せた! 

多くの人は納得されるでしょう。

ところで、次の衆議院選挙は衆参同時など。
いろいろと憶測を呼んでいるようですがあると
すれば、この方はまた立候補する?

もし、自民党の看板を掲げて出たらですよ。
自民党の見識まで疑われることになるかもしれ
ないですね。

特に、女性は許さないと思いますが、どう?
当分、この醜聞は消えないでしょう。

週刊文春のすっぱ抜きは容赦のない怖さもアリ!
当初はやりすぎだ!と思いましたけど。

徐々に明らかにされていく、同議員の無節操さ
を考えると、多くの人々が距離を置くはやむを
得ないでしょう。

それだけ、国会議員の職位は高く職責は重い!

そして、倫理観欠如、公序良俗に反するですね。
そうした人物を国の指導者の一員に求めたい!
とする人々はいないでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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  1. ダイコー ココイチ
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