「痴漢冤罪ヘルプコール」保険は線路に逃げるよりいいでしょう! 満員電車を怖れる人にいいんじゃない!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
もしもの痴漢冤罪対処法に関して。

このブログでも何度か取りあげていましたけど。
「痴漢だ」と騒がれて。
あるいは駅員に詰め寄られて?(たぶんね。)

結果、線路へ逃走!
場合によって電車と接触し命を落とすことも。
最近はこういう事象が数多く起きているそうです。

痴漢 冤罪

そこで、もし痴漢と叫ばれて!
騒がれることになったとしても冷静にその状況に
立ち向かえる冤罪対処用の保険が誕生しているの
です。

もちろん、冤罪ですから。
痴漢行為をしていないことが前提であること。
これは言うまでもありません。

そこで最近見かけるのがこちら。

ジャパン少額短期保険株式会社の2015年 9月から
始めたとされる「痴漢冤罪ヘルプコール」。

これは交通事故などが生じた際ですね。
弁護士相談にかかる費用を補償する保険と表わさ
れています。

そして、ヘルプコールは年6400円の保険に特典と
して引っ付いてくるようです。

考え方次第と思いますが、一年間を6400円で法的
案件が発生した際、すぐに対応してもらえる!
それを考えれば一つ入っておいても惜しくはない!
そのように見えます。

そこで、念のため同社のホームページを見ました。
「男を守る弁護士保険」とか。
「女を守る弁護士保険」とか。
・・と。
こんな感じでページ上部には表されていまして。

この表現が続いてあるのです。

【痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険】
【賠償責任費用保険とセットで月額590円】

金額は月額、年額は6,400円ですね。

では、どういうところがメリットか?
それを見るとこうなっています。

痴漢として疑いがかかった場合ですね。
スマホなどで提携している全国の弁護士さんへ。
一斉に緊急メールが届くことになるようです。

そして、緊急メール発信者の位置情報からですね。
一番近い最寄りの弁護士先生が駆けつけるか。
電話で相談にのるとあるのです。

また、ここもよいところでしょう。
事件発生後、48時間以内にかかった弁護士費用は
すべて補償へ!

冤罪対処ですから。
長きに渡るサポートは必要ないと考えてのことと
思われますけど。

とにかく、こういうのがあればですね。
仮に被害者と主張する女性、それにうなづく駅員
ほか多くの人から取り囲まれても。

痴漢犯罪者と決めつけられた形に追い込まれても
対応できるかもしれませんね。

基本的に駅員に連れられ事務室に入れば。
人生オワリと言われるのが相場の痴漢行為。
実際に行っていれば自業自得ですが、誰かの罪を
背負わされたり、誤解での冤罪では納得行くはず
がありません。

ですから、被害者と主張する女性、また駅員との
話し合いの中で弁護士が正誤を聞き分ける機会が
生れることはよいことでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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