天皇陛下ご即位へ、象徴の強調とともに誠実さが伝わります! ただ、皇太子殿下は空席へ・・

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ラビカリです。

今回はこちらのお話を取り上げたいと思います。

でも
もう、言葉にしなくても多くの方は
ご存知かもしれません。

皇太子殿下が新天皇陛下として即位されたのです。

「剣璽等承継の儀」
「即位後朝見の儀」

新しい御代のはじまりです。
令和元年・・令和の時代のはじまりです。

そして
天皇陛下のお言葉を目に入れ、耳に入れ
さっと頭に浮かぶことは
天皇陛下の誠実さが伝わってくる!
これでしょう。

お言葉の一部だけを最初にクローズアップ
しますが、ココ。

「常に国民を思い、国民の幸せと国の一層の発展そして世界の平和を切に希望いたします」

同時に、一連のお言葉から
象徴としての天皇陛下の存在を強調された点。

とても、賢く、思慮深い印象を受けるのです。

また
天皇陛下としての威厳と貫禄が満ちたお姿を
拝見するにあたり

きっと、そのお立場を自覚されるとともに
今まで以上に重大な責務を感じ
ご決意なされた!
と思うばかり。

ちなみ、こちらがお言葉全文になります。

本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。
の身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。
みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御(み)心を御自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。
こに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽(さん)に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望いたします。

ところで
今回、平成の頃の天皇陛下によるご譲位
新たな天皇陛下のご即位を通じて
一つ「将来は・・どうなの」
と、感じ思うことがあります。

それは、新たな天皇陛下のご即位に伴って
天皇陛下の直系男子が継承すべき
『皇太子』殿下が86年ぶりに空位となったこと。

背景は
秋篠宮親王殿下が皇位継承順位1位の皇嗣で
ありつつも、新たな天皇陛下の弟であるため
『皇太子』にはなれない!
というもの。

しかも、皇嗣としては秋篠宮親王殿下を含め
皇族の方々から三名しか該当者がいない現実も
ありますから・・ね。

となれば
旧皇族の方々の復帰も選択肢に入れて
新しい時代の令和において検討

我が国日本の精神的支柱とも言える
皇室を守っていくすべを探る必要はある
でしょう。

と結び、今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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敬称ほか

天皇陛下の呼び方
絶対にしてはいけないこと
『平成天皇』『令和天皇』はダメ
過去の歴史を見ればわかりますが
諡(し、おくりな)です。

そして
平成のころの天皇陛下はこのように
『上皇陛下』『明仁上皇陛下』となりますね。
陛下・・という敬称は付けるべきでしょう。
ちなみに『上皇』とは『太上天皇』のこと。

続いて
皇后陛下は『上皇后陛下』『美智子上皇后陛下』
でしょう。

『美智子さま』も、国民が親しみを感じ
距離感を縮めるので、よいと思いますが
それでも、敬称の『陛下』があることは
承知すべきかと。

さらにご即位後の天皇陛下は
文字どおり『天皇陛下』『徳仁天皇陛下』
あるいは『今上天皇』でしょう。

ただし
『今上天皇』の表現時には『陛下』は
付かないようです。
人称表現に該当しない様子。

また
新たな『皇后陛下』はこちらも文字どおり
『皇后陛下』ですね。
あるいは『雅子皇后陛下』でしょう。

『雅子さま』も『美智子さま』同様で
よいかもしれません。
でも、基本『陛下』の敬称は必要でしょう。

さらに
秋篠宮親王殿下は皇嗣ですから
『皇嗣殿下』『秋篠宮文仁親王皇嗣殿下』
あるいは『秋篠宮文仁親王殿下』
『秋篠宮親王殿下』とのこと。
『殿下』の敬称は必要ですよ。

紀子さまは『秋篠宮文仁親王皇嗣妃殿下』
『秋篠宮文仁親王妃殿下』
とはいえ
『紀子さま』も距離感を縮めた呼び方
ですからね。

こちらも『美智子さま』同様かもしれません。
ですが
くどいながら敬称は『殿下』なのです。

ただ
時代の変化で変わるかもしれないので
今はこれが最大公約数的に妥当と見れば
よいかも・・

(オワリ)

世相 雑談

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