福島県沖の震度5弱(M7.3)の地震に社会は冷静! 大きな被害もなく・・原発以外は教訓が生きている?

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22日早朝に発生した福島県沖の地震について
徒然に思うこと。

項 目

1 地震全般
2 行政・社会の対応
3 原発と核燃料

地震全般

05:59頃、福島県沖でM7.3の地震が生起!
今回は震度5弱とあり、久方ぶりに大きい
ものが到来した様子。

地震に対して久しいという表現、不適切と
思いながらも不意な印象を受けますから。

とかく、人は忘れやすい!
ですから、戒めを込めて・・使うのです。

いささか
外れた講釈が長くなりました。

さておき、震源は地下約10km。
比較的浅く、そのためか広範に揺れが発生
肝を冷やす人も多かったようです。

幸い、災難ではあるものの、際立つほどの
被害はなかったとあり、その点は気持ち
安らぐところ。

行政・社会の対応

ところで、今回の地震発生以後の行政を含めた
社会の対応を見ると、人々に必要以上の不安を与え
なかった。

これは良かったのではないでしょうか。

そのように思うのです。

自衛隊の迅速な行動、報道関係の映像に表れる
そのクレジットが彼らの動きをよく伝えている
ように見えます。

また、その報道関係ですが、特にNHKの
繰り返す「逃げてください」、人によっては
執拗すぎるとのご意見もあるようですが
あれはあれで良いと思いますね。

過去の事例があり、その教訓を生かすように
注意喚起しているのです。

少々、うるさすぎるぐらいで良いのです。

基本的にすべての人が1回の呼びかけで
危険情報を察知できるとは限りません。

あのように継続した注意喚起は有難いこと。

そして、肝心要の行政においては、政府の
動きです。

自民党をヨイショするつもりはありませんが
政府機関は戸惑うことなく安倍首相の声を
受けて迅速に行動していた。

そのように見えますね。

安倍首相が遠くアルゼンチンから指示して
行動した部分も光があたるところでしょう。

そして、常日頃からの対応へのマニュアル等
その整備化も進んでいたように思います。

さらに、菅官房長官が機転の利く方ということも
あるでしょう。

そのように見えます。

この方のお顔を見るとなぜか安心感を感じます。

ともかく、早い段階で報道の前に登場して
国、政府が動いていると知らしめることは
状況に適った姿。

こんなことを言うと、オマエ何様と言われそう
ですが、何はともあれ多くの人たちに少しでも
多くの安心感を与えるところは良し!
・・と思うのです。

原発と核燃料

また、一時、福島第2原発の3号炉の使用済み
核燃料プールの冷却装置停止という話題も
ありましたが、思った以上に早く東京電力は
復旧させています。

でも、地震が起こるとこうした心配事は生じ
ますから。
僕は原発はない方が良いと思っています。

とはいえ、この姿勢は明確にできないですね。
やはり。
日本のエネルギー、電力の確保の視点から。
必要とあればその存在も容認すべきと捉えて
しまいますから。

ただし、それは二重にも三重に安全装置を
かけたものであるべきでしょう。

ともあれ。
今回は大事に至らなかったのでよかったの
ですが、問題点として挙がるものがあれば。
政府と東京電力はより良い施策を講じて欲し
いものです。

2011年から5年半は経っていますから。

と、つい富士山からものを語るようになり
ましたが、今回の地震から徒然に思ったの
です。

それにしても、地震は怖いです。
目が覚めましたから・・ね。

(オワリ)

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