大地震の前兆かわからないけど! 東京湾の震源・・いろいろ考える!

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世相 雑談

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東京湾を震源とした地震が起きたら?
今回も徒然に思うこと。

まず、僕は悲観論者ではありません。
ただ、怖れに対して備えの必要はあると捉えるだけ。
特に、津波に関して。

項 目

1 東京湾の地震から
2 津波を意識してみた

東京湾の地震から

最初に、こちらです。
26日、複数回の地震が東京湾を震源として起きたのです。

ということで、今回は起きたら考えるではなく。
起きたらどうするか?
これを考えてみたいと思います。

多くの方は皆さん、そう思っているでしょう。
ともかく、その中でまず頭に浮かぶのはこれですね。

津波

なぜなら、揺れには備えていると思うのです。

阪神・淡路大震災以降の地震を通じ、その教訓を生かし
行政も力を入れているように見えますからね。
ただ、イレギュラーなこともあります。

杭工事データの偽装等の報道もあるので信用・信頼度は
100%ではないかもしれません。

ですが、津波は海岸部の場合、イレギュラーな面に関係
なく、避けられないものでしょう。

ですからね。
東京湾も同様かな・・と捉えているのです。

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津波を意識してみた

一般的にこのように言われますよね。

海底部の地形の変化から、海全体にもたらす『波動』の
伝播ってね。

大きいものでは東北地方太平洋沖地震時の気象庁データ
から、こうあるのです。
検潮所の測定で福島県相馬 9.3m あった!と。

基本的に、どの海岸部でも沖合いを震源地とする場合は
津波を避けることは困難なようです。

その意味で東京湾も該当するでしょう。
いささか刺激的な表現ですが、そこで津波が来たら影響
を受けそうなところを考えてみました。

漠然と頭に思いつく範囲のことですが、たとえばですよ。
大江戸線の「築地市場駅」はとても東京湾に近く隅田川
も近くに流れています。

東京湾 震源

月島の駅もほぼ同様。
海抜 0-5m ぐらいでしょう。
他に江東区の豊洲も同じ?!

もともと、このあたりは江戸時代よりさかのぼった頃は
海と言われています。
その後の何らかの事業等で堆積し地表部ができたという
地域ですから。

さらに考えるとですね。
海抜 0m 超えの地域のこのあたりにも地下鉄の駅はある
のです。

当然、津波が来た場合、『水をかぶる』ことも考慮すべ
きでしょう。
まったくないとは言い切れないのです。

そこで気になる築地市場駅の深さを調べると、東京都の
交通局の各駅情報を見るとですね。
こうなっています。

深さ 15.7m

ただし、駅の深さだけを捉えれば、もっと深い駅はほか
にあります。
でも、それらは海岸部から比較的離れたところにあるの
です。

 六本木駅最深部  42.3m
 国会議事堂前駅  37.9m
 後楽園駅  37.5m
 新宿駅  36.6m

※ ウイキペデイアから

そこで一度、深さ 15.7m の築地市場駅で、電車降車後
改札口、そして地上入り口までどの程度かかるか?

おおよそながらも測ってみたのです。

結果はこのとおり。
入り口 A1、電車降車位置をホーム真ん中あたりとして
測ると。

おおよそ、こうなるのです。

 改札口まで  1分
 入り口まで  3分20秒

時には人を避けながら走ったりもします。

無人状態で測っていません。
ですので、あくまでも目安、参考ですけど。
それにしても、地上まで時間がかかります。

こうなると何はともあれ、大きな地震が起きたらですよ。
駅が水をかぶる前に地上に出ろ!
・・ということでしょう。

特に、海抜を若干上回る程度の駅は津波に飲み込まれた
アトで這い出て来ることは大変!

というか、無理でしょう。

『水をかぶる』というよりは海を上に置くようになると
思われるからです。

いたずらに地域の不安を煽っているのではなく、上手に
生活する知識と行動の術を考えよう!
・・ということですね。

今や、震源が東京湾の話もあるのですから。

備えあれば憂いなし・・憂いが減る方向に日々考えたい
と思うのです。

(オワリ)

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