熊本地震被災にて放送等の自粛姿勢に関する著名人の主張・発言に異なり?でも、基本の想いは助けたい・・と思う!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。

著名人の主張・発言について。
特に、今回テレビ放送等の自粛論調について
報道で流れる世間のとらえ方をピックアップ
してみます。

項 目

1 著名人の主張・発言
2 基本の想いは「助けたい」

著名人の主張・発言

最初のお断りです。
こういう方々が主張、発言されていることに
ついてその良し悪しを語ろうとするものでは
ないことを申し上げておきます。

ということで、世間を見まわすと著名人の
方々は自身の経験も織り交ぜながら、中には
なるほど!と思えることを発信されています。

たとえば、ACミランの本田圭佑選手はこちら。

(基本的に)自粛の姿勢は間違っている

若さと前向きさを感じますね。
この後にこのような言葉が続いています。

こういう時だからこそ、各々に与えられた
役割を行動に移すことが求められている。

サッカーのプレイヤーらしい表現ですけど。
引き込まれます。

要は、社会全体が沈んではイカン!
沈めば救援復旧が遅れるとの視点でしょう。

次に、ご自身の出演番組が放送延期になり
番組出演者の意向を測る配慮がない姿勢を
問う形にて、バラエティ番組の放送延期は
無意味との言。

こちらはホリエモンこと堀江貴文氏ですね。

やや腹立ちまぎれの内容にも見えますが続く
言葉は膨らみのあるものです。

俺たち地震の被害を受けてない者は出来る
だけ普段通りの生活をしながら無理せず
被災者支援を行うのが災害時の対応だろう

確かに、これもその通りでしょう。
本田圭佑選手と同様の趣旨のようですね。

続いては真逆に見える考え方です。

尾木ママこと尾木直樹氏の言です。

楽しい番組構成にブレーキは当然!

被災者の置かれた環境を考えるとそうでない
者が浮かれ飛ぶような状態にいる。

それはケシカランというものでしょう。

人間らしい共感能力あれば自粛し工夫しよう
とするのは当然だという考え方ですね。

極端に断言する方と思いながらもそういう
考えもあるのでしょう。

おそらくこういう考え方は年齢を重ねた人に
多いような気もします。

気遣いという言葉がありますからね。
それを表そうということかもしれません。

基本の想いは「助けたい」

各々趣旨の違いまた表現の違いはあっても
被災者への助けの視点は持っているわけで
方法論に異なりがあるということでしょう。

ただ、自粛推進に聞こえる尾木さんにやや
抗うようなものの言い方になりますけど。

被災者、被災地域に気を配ることとテレビ
放送を含め楽しみごと・娯楽を封じ込める
ような話は、別次元のようにも見えます。

どうでしょうね。

それに、見たい見たくないは視聴者の判断に
委ねればいいような気もします。

別にテレビは害毒を流しているつもりはない
でしょう。

ここで、怖れるのは自粛姿勢が不安を増幅し
結果的に社会活動の停滞をもたらすこと。

でしょう!


ともかくも、その他いろいろな方の発言が
飛び交っていますが、3人の方はじめ多くの
人が救命救助並びに復旧・復興支援活動に
遅れがないことを願っている!

それは間違いないと思うのです。

(オワリ)

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