平成28年4月15日 熊本地震M6.5(修正)最大震度7!強震モニタ(NIED)間断なく!以降の余震の状況は?

この記事は6分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク



こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
こうしながらも神妙な面持ちです。

はじめにあらためて
熊本地震によって
犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。
また、救命救助ならびに
復旧支援活動が迅速に
進捗することを望みます。

熊本県熊本地方の地震発生後の続く余震。
とどまるところを知らない様相。
報道・メディアから流れるものを見て。
人々は鎮まることを願うばかりでしょう。

項 目 

1 4月15日以降の余震状況
2 地震の要因は何か

4月15日以降の余震状況

火災も起きている!
さらに九州新幹線の脱線情報(回送車両)もあり
落ち着かない気分です。

当然と言えば当然ですけど。

今回の地震は余震が頻繁に見られます。
ですので、そちらにも目が行くのです。

余震の状況は15日以降は以下のように推移。

強震モニタ(NIED)を見ると。
間断なく揺れが生じているようです。

が、報道・メディアでは震度 3以上を扱っている
様子。
(26日以降震度 1以上に変更へ)

熊本県の熊本地方の震度 3以上の揺れ

 発生時間 M 震度 深さ
発生時間:日時
M : マグニチュード
震度:最大深度
深さ:震源の深さ(地下)
15日00:03 6.4 6強 10km
15日00:13 3.9 3 10km
15日00:20 4.0 3 10km
15日00:34 4.5 4 10km
15日00:47 3.3 3 10km
15日00:50 4.2 4 10km
15日00:53 3.8 4 10km
15日01:04 3.9 3 10km
15日01:21 4.0 3 10km
15日01:53 4.8 5弱 10km
15日01:59 3.6 3 10km
15日02:14 4.2 3 10km
15日03:37 4.1 4 10km
15日04:19 3.1 3 10km
15日05:01 3.5 3 10km
15日05:10 4.6 4 10km
15日05:32 3.8 3 10km
15日06:24 3.0 3 10km
15日07:20 3.5 3 10km

いずれも津波はなしです。
発生時の震源の深さは11km

※ 気象庁情報参照 

[追記 2016.4.15 07:30以降]

 発生時間 M 震度 深さ
発生時間:日時
M : マグニチュード
震度:最大深度
深さ:震源の深さ(地下)
15日07:30 4.2 4 10km
15日07:46 4.4 4 10km
15日07:55 3.3 3 10km
15日09:02 3.8 3 10km
15日09:53 3.9 3 10km
15日12:46 3.5 3 10km
15日13:50 4.0 3 10km
15日15:27 4.1 4 10km
15日17:39 3.5 3 10km
15日18:48 3.6 3 10km
15日20:15 3.8 4 10km
15日23:17 3.6 4 10km

※ 気象庁情報参照 

[追記 2016.4.16 00:00以降]

 発生時間 M 震度 深さ
発生時間:日時
M : マグニチュード
震度:最大深度
深さ:震源の深さ(地下)
16日01:25 7.1 6強 10km
16日01:30 5.4 4 10km
16日01:44 5.3 5弱 10km
16日01:46 6.0 6弱 10km
16日01:56 4.7 4 10km
16日02:04 4.9 4 10km
16日02:18 3.9 4 10km
16日03:26 4.1 4 10km
16日03:34 3.9 3 10km
16日03:45 3.6 3 10km
16日03:47 3.4 3 10km
16日04:05 4.3 4 10km
16日04:11 3.3 3 10km
16日04:15 4.0 3 10km
16日04:28 4.1 3 10km
16日04:34 3.6 3 10km
16日04:51 4.3 4 10km
16日05:23 3.8 3 10km
16日05:34 3.9 4 10km
16日05:37 3.2 3 10km
16日05:43 3.6 3 10km
16日06:15 3.8 3 10km
16日06:34 3.4 3 10km
16日07:23 4.8 5弱 10km
16日07:42 4.2 4 10km
16日07:57 3.8 4 10km
16日08:02 3.9 4 10km
16日08:08 3.8 4 10km
16日08:20 4.6 4 10km
16日09:16 4.5 4 10km
16日09:48 5.4 6弱 10km
16日09:53 3.3 3 10km
16日09:56 3.4 4 10km
16日10:26 3.7 3 10km
16日10:38 4.3 4 10km
16日10:55 3.7 3 10km
16日11:02 4.3 4 10km
16日11:38 3.8 3 10km
16日11:49 2.9 3 10km
16日13:00 3.7 3 10km
16日13:09 3.8 3 10km
16日14:27 4.5 4 10km
16日14:32 3.4 3 10km
16日14:47 3.6 3 10km
16日14:58 3.3 3 10km
16日15:15 3.5 3 10km
16日15:44 3.5 3 10km
16日15:48 3.9 3 10km
16日16:02 5.3 5弱 10km
16日16:55 3.7 3 10km
16日16:57 3.3 3 10km
16日17:05 2.7 3 10km
16日17:17 3.4 4 10km
16日17:40 4.1 4 10km
16日18:25 3.9 4 10km
16日20:44 3.7 3 10km
16日21:05 4.5 4 20km
16日21:28 2.6 3 10km
16日21:43 3.4 3 10km
16日22:06 3.5 4 10km
16日22:10 3.5 3 10km
16日22:25 3.2 3 10km
16日22:53 3.3 3 10km

※ 気象庁情報参照

[追記 2016.4.17 00:00以降]

 発生時間 M 震度 深さ
発生時間:日時
M : マグニチュード
震度:最大深度
深さ:震源の深さ(地下)
17日00:03 3.3 3 10km
17日00:23 3.4 4 10km
17日00:45 2.9 3 10km
17日00:56 3.9 3 10km
17日01:37 3.2 3 10km
17日03:07 2.5 3 10km
17日03:26 3.4 3 10km
17日04:46 4.5 4 10km
17日04:52 2.7 3 10km
17日05:41 3.5 3 10km
17日06:00 3.6 3 10km
17日06:17 3.3 3 10km
17日08:58 3.4 3 10km
17日09:40 3.8 4 10km
17日09:58 3.7 4 10km
17日10:59 4.1 3 10km
17日11:51 3.5 4 10km
17日12:27 4.1 3 10km
17日12:32 3.3 3 10km
17日12:38 3.8 3 10km
17日14:10 2.7 3 10km
17日14:41 3.5 3 10km
17日15:57 3.5 3 10km
17日16:08 3.7 3 10km
17日17:53 2.9 3 10km
17日19:23 4.4 4 10km
17日22:56 3.7 4 10km

※ 気象庁情報参照

[追記 2016.4.18 00:00以降]

 発生時間 M 震度 深さ
発生時間:日時
M : マグニチュード
震度:最大深度
深さ:震源の深さ(地下)
18日00:10 3.6 3 10km
18日03:36 3.2 3 10km
18日04:02 3.4 3 10km
18日04:44 3.8 4 10km
18日05:39 3.1 4 10km
18日07:13 3.4 3 10km
18日07:53 3.8 3 10km
18日08:35 4.1 4 10km
18日09:02 3.4 3 10km
18日12:37 3.8 3 10km
18日13:04 3.2 3 10km
18日15:00 3.2 3 10km
18日18:53 3.8 3 10km
18日19:55 3.3 3 10km
18日20:28 2.4 3 10km
18日21:18 3.9 4 10km

※ 気象庁情報参照

地震の要因は何か?

報道・メディアから伝わるのでは阿蘇山の活動と
の関連性ですけど。
これに関しては否定したものが多い!
とあります。

ここで、阿蘇山の噴火関連が生じない!
それは幸いでしょう。

ところで、今回の地震発生の要因に関して。
報道・メディアを通じて提議される多くは九州が
南北に引っ張られた結果、横ずれを生じた地震と
の見方ですね。
これが多いようです。

そして、余震は同規模の揺り返しが多く見えます。
これは何とするのでしょう。

九州の地盤でポンピングの繰り返しがやまず!
南北に引きつ戻りつ運動がおさまらない?

この運動のエネルギーがあり余っている?
妙な表現ですが、今回発生しただけではあきたら
ないようにも思えてきます。

このあたりのプレートを考えるとですね。
ユーラシアプレートとフィリピン海プレートが相
互に引き合いを行っているのかもしれません。
それも持続的にです。

ちょっとアバウトすぎます。

それともよく言われる中央構造線の断層に沿って
起きているのでしょうか?

なぜなら、阿蘇地方、大分中部・西部に流れる!
そのような発生状況に見えますから。
つまり中央構造線上で走っている!

すると千葉まで走るのか?
つまり関東に大きな地震が発生する予兆かもしれ
ないのです。

あくまでも憶測の域です。

地図を見ながらその線上を追うとわかりやすい!
というか。
ちょっと怖いですね。

とにかく、関東へ向けて九州・四国・中部とつな
がるように見えますから。
ただ、想像するのみですけど。

※ NIEDの強震モニタが気になります。
⇒ 太平洋側の強震モニタ変化が激しく見えます。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(ツヅク)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. トカラ 法則
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。