戦車を絵本から抜くってか? おもろい発想やな・・

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ラビカリです。

今回はこちら・・

戦車を絵本から抜くってか? おもろい発想やな・・

です。

多くの方がご承知と思いますが、発端はこれ
新日本婦人の会が幼児に向けた図鑑
『はたらくくるま』で「戦車は不適切」
と指摘したとあるのです。

※ 『はじめてのはたらくくるま』(講談社)

それで出版元は、今後増刷はしない!
との考えを明らかに・・

でも、どうなんでしょうね。
この新日本婦人の会の発想は
「けったいな」
と言いましょうか

奇妙奇天烈なものに映ります。
戦車を絵本から排除するナンテネ!

そんなこと言いだしたら
カッターナイフや包丁などの日常用務で用いる
道具類もアウトではないですか。
(もし、道具事典なるものがあれば・・)

これらも場合によっては人を傷つけるものになる
でしょう。

また、自動車はどうするのですか
あれだって、時には人を傷つける、殺める
殺傷の道具になることもありますよ。

そう考えると、新日本婦人の会
何ともイチャモンを付けるだけのおかしな組織に
見えてきます。

そもそも、戦車をターゲットにしたということは
日本国内向けにネガティブキャンペーンを張り
自衛隊を批判したいだけなのでしょう。

そうであるならば、新日本婦人の会が
日本を去ればよいのではないでしょうか・・

なぜなら
日本を守っている組織は自衛隊でしょう。

これは間違いないと思うのです。
(イヤなものに守られなくてもよいでしょう。)

一体どこの組織が日本を守っている!
と新日本婦人の会は考えているのでしょう。

これも明らかにしていただけるとよいのかも
しれません。

ほかに
新日本婦人の会の動きにはこういうものも
あります。

兵庫県の大丸(須磨大丸)において
夏休みのイベント
『防衛省 自衛隊の車両がやってくる』に
自衛隊が参加するのが気に食わない
と捉えたのか

その案内が出るやいなや
自衛隊の参加中止を申し入れた件もある
とのこと。

結果、大丸は自衛隊を除外へ。

だけど、こうした事態を見て思うは
逆ではないか、と思うのです。

本来、国民であろうが
よく左翼が使う『市民』・・であろうが
こちらと国を守る集団とは
とことん距離を詰めておくべき
と思うのです。

外国で言えば軍隊、日本で言えば自衛隊
そうした武装集団が国民、市民と近い関係を
持てば持つほど

武装集団組織は人々を守ることに気概を感じる
でしょうし
間違っても国民に銃を向けることはない!
と思うのです。

いかがでしょうか。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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