奈良の日本共産党系グループ「陸上自衛隊は『人殺し』の訓練」・・奈良県への駐屯地誘致反対チラシの報道を見て!

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世相 雑談

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『人殺し』の訓練は言い過ぎでは!

今回は日本共産党の「殺し」ワードに関連して思うことです。

項 目

1 「人殺し」の訓練チラシ
2 善なる共産党はあるのか?

「人殺し」の訓練チラシ

日本共産党関連のできごとです。
(このあと、共産党と表現します。)

同党の国会議員、藤野保史氏の発言。

『防衛費は人を殺す予算』

・・に続いて、またやってしまったようです。

まさに、レッドカードでしょう!

同党の奈良県議団等の団体が作成した講演会用途(自衛隊駐屯地誘致反対)のチラシにですね。

陸上自衛隊は「人殺し」の訓練!

・・とあるのです。

抗議もあって騒ぎになったのでしょう。
共産党は言い訳をするため、テンヤワンヤの大忙し状態の様子。

それにしても、直参の共産党員であろうと同関係者であろうと、よくよく「人を殺す」表現が好きなようです。

昨年の暮れも埼玉県上尾市の市議会でも、共産党議員が妄言と呼べる発言を行い批判を受けたばかり。
なんとも学習能力のない人たち、集団かと思うのです。

上尾市議会議員の場合は、これ。

陸上自衛隊の高等工科学校を人を殺す練習をしている学校

とにかく、共産党は何かと自衛隊を『目の敵』にしたいようです。
そして、それだけは間違いなくわかります。
共産党 人殺し

善なる共産党はあるのか?

ところで、日本共産党または共産主義全般を通じ、さほど高潔に人を慈しむような歴史があったのでしょうか?

大概、耳にするのは血の粛清に始まる歴史です。
人々を圧制下に置き、困窮を強いるものしか思いつきません。

旧ソ連時代、ソ連共産党のスターリンが行った反対派の粛清!

第2次世界大戦後の東ヨーロッパの世界を見ると、特に、1956年のハンガリー動乱時、ソ連軍の首都ブダペスト侵入、数千人規模の市民の殺害。

また、1968年「プラハの春」を抑えたチェコ事件、この時はソ連軍のチェコスロバキア占領があったのです。

さらにルーマニアのチャウシェスク政権、国民の窮乏生活を省みず、現在の北朝鮮のような政治を行ったとも言われます。

その他、中国の文化大革命、天安門事件、北朝鮮の世襲政治も同様かと言われますね。

共産党 人殺し

こうして取りあげると共産党あるいは共産勢力の行為は決して褒められるものなどないのです。

一方、比較の対象としては、おかしな感じもしますが、共産党が自衛隊を叩きたくて仕方なく見えますので、あえて自衛隊を取り上げてみます。
その自衛隊ですが、確かに「弾を撃つ」という行為はあるでしょう。

ですから、敵対する相手に向けた殺傷効果のある訓練は否定できないと思います。
ミサイルを放てばその先は戦闘機であろうと、軍艦であろうと、人はいるでしょうからね。

ですが、それを行わないと逆の立場、状況になることも事実と思います。

ただ、それはやみくもに共産党が悪意を持って語る「人を殺す訓練」の性格を帯びているとは思われません。

あくまでも侵攻する相手の戦う意志、意欲を抑えるためのものと考える方が妥当に映りますがどうでしょう。

一連の報道を見て聞いて、このように捉えるわけです。

そして、共産党の皆さんはどこまで、ご自身の主義主張の歴史をご存じなのか、とても気になるところです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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