豚コレラの殺処分、いつまで災害派遣として自衛隊にやらせる?農業なら農林水産省が表に出るべきでは?

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ラビカリです。

今回はこちら

豚コレラの殺処分、いつまで災害派遣として自衛隊にやらせる?農業なら農林水産省が表に出るべきでは?

・・です。

僕は疎かったですね。
豚コレラの件は、もう終了している!
と思っていましたが

しかし、いまだ継続中のようです。

9日付の時事の記事を見ると出ていました。

このとおり
『愛知で豚コレラ、1000頭殺処分
=養豚場と農業試験場で発生』

で、殺処分はどうするのかと思い
いくつかの記事、資料をあたると
過去、自衛隊が災害派遣要請を受けた形で実施
とあるのです。

となると
時事の記事にある9日に新たに確認された
豚コレラに感染した豚は、自衛隊の人たちへ
その対象とされるのでしょう。

陸上自衛隊のツイッター投稿を目に入れたら、災害派遣(豚コレラ)の項目が飛び込んできました。

ただ、これって正しいやり方なのでしょうか
・・ね?

そもそも、殺処分を災害派遣で一括り
コーティングすること自体が無理と言いましょうか
乱暴に映るのですよ。

あー、誤解なきようにお願いしますが
自衛隊が間違っている!
と言っているわけではありませんからね。

いつまで、自衛隊に依存するのか・・と言いたいのですよ。

そもそものお話からはじまってしまいますが
豚コレラへの対応は基本地方自治体が
第一義的に対応すべきものかと

ただし、それの能力を超えるものであれば
国が身を乗り出し当たるべきでは?
と考えるのです。

たとえば、こちらのユーチューブの動画

・・で見た国会議員さんは
「自衛隊さんお疲れ様」の趣旨の言葉しか
持たないようですが
それでも自衛隊を意識しています。

ほかの政治家も動いてはどうなんでしょう。

要するに
身を乗り出すのは自衛隊だけではなく
真の主管として 農林水産省
「俺が、俺が」
となるべきと思うのですよ。

たとえ、自衛隊があたるにしても
初期の対応、考えられるものとして
防疫の観点から緊急性を伴う場合とかでしょう。

その後については、一つの流れが確立し
長期化するのであれば

然るべき農政部門が前に出て
必要な経費を補正予算化して組むなり
そうした手順を経て行うべきと見るのです。
どうでしょう。

何か、こうした岐阜にしても愛知にしても
国、つまり農林水産省、それぞれのお役人さんは
悪気はないとしても

よその機関を利用したいとした依頼心が
強く映ってくるのです。

僭越ながら
「誰かにやらせればいい」
という考えが、仮にあるのであれば
行政の世界ではそれは正して欲しいし
積極性を持ちお仕事に当たって欲しいかと

同時に、然るべき部署が然るべき見地で
然るべき職能を発揮して対応して欲しいですよね。

ということで
少々、偉そうに言ってしまいましたが
今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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