小室哲哉氏の『引退』の誘因は「週刊文春」の報道のみ?世間の声はどう? 一方、『不買運動』の声もあるけど!

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世相 雑談

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『不買運動』って!

引退の気持ちを出されましたね。
小室哲哉氏のこと。
『週刊文春』で看護師との不倫疑惑を報じられてから。
テレビマスコミ報道の結果、自らの対応、処置を示した
ようです。

正直なところ、残念ですね。
「何で、こうなっちゃうかな」という感じ。

また、それが契機となったのか!
多くの人が今回の『週刊文春』の報道は「どうなの?」
と疑問を持っている様子。

結構、センシティブな反応が小室哲哉氏の引退発言以来
うねりのようになって見られますからね。

『不買運動』って動きもありますから。
今回ばかりは、「やりすぎ」の言葉だけでなく、行動と
して反発の動きが現れているように見えます。

そして、過去の不倫事案や会社潜入のような類とは。
一線を画すようなものを感じますよね。

それだけ小室哲哉氏のファンはじめ、音楽的才能に関し
て評価並びに親近の情を感じる人が多い証左でしょう。
いわゆる同情、かわいそう、気の毒といった感覚、感情
を持った人が多くいて、反応しているかと思われます。

今回の『週刊文春』の内容に関して、好奇心を持った人
ばかりではないのでしょう。

ただ『週刊文春』は「仕事だから」、と今後も言い張る
でしょう。
実際、この種の雑誌はゴシップを中心に構成されている
でしょうし、今まで行ってきたことと何が違うのだ!
というのが言い分かと思われます。

ただ、この部分でこんな感じで言葉を起こすと、どこか
反発を頂戴しそうな気もしますが。

とはいえ、いくら「やりすぎ」と唱えても。
『不買運動』はいかがなものか?
との視線が、逆に生じはしないかと思うのです。

それよりも、個人個人で「文春を買うのは控えよう!」
といった動きを各所で行う方がよいかと。
決して、勧めるものではないけど。
そちらの方がまだよいかなと思うのです。

要は運動ではなく、個人の行いとして。
人知れず行う方がまだマシかと。

そうすれば、いくらかは『週刊文春』さんも雑誌として
の情報開示を考慮することになるのかな?
「そうなればいいな」の思いはあります。

また、朝のワイドショーを見ないようにするとかね。
朝に限らず、昼もですけど。

そして視聴率が下がれば、番組につくスポンサーも.
二の足を踏むことになるでしょう。
自ずとワイドショーの姿勢も変わるかと?

実際はどうなるかはわかりませんけど。
とにかく『不買運動』って感じで、ことを起こすより。
過激に映る行動に走るのであれば、まだ先ほど挙げた方
が穏便に映ると思うのです。

ただ、基本的に週刊誌に魅せられる、あるいはその記事
に目が奪われるのは個人の好奇心によるものが大と考え
ますから。

本当は雑誌社云々よりも。
「不倫がいた」
そうか。
「そいつを叩け」
といった社会の風潮がよろしくないかと。

基本は不倫も個々人の問題、個々人で解決すれば。
よろしいかと思います。

が、一方、不倫という公序良俗に反する行為をしておき
ながら、人々の目に触れる際。
公序良俗を維持する、支えている側の顔をしている姿を
持つ場合は、相応の反発を伴う好奇の目で追われるのは
致し方ないかもしれません。

清純でないのに清純で売り出すとか。
これって、ウソ、虚偽ですからね。
特に商品宣伝に登場したら、イメージは損なうでしょう。

ただ、不倫行為そのもので、他者に直接的被害を与える
ことがないならば、別に構わないと思うのです。

たとえば政治家の不倫。
基本的に有権者に何か影響を与えるのでしょうか。

ただ、問題と思うのは他者の不倫疑惑には非難轟轟と迫
っておきながら、自らが同じ疑惑を持った時は、知らぬ
存ぜぬとの姿勢を持つ者は、不倫云々よりその得手勝手
な姿勢を糾弾すべきかと思うのです。

まあ、こんな感じで、あれこれと存念の一部を並べたて
ましたが、今回の小室哲哉氏の不倫云々に関して、何か
直接的な被害を受ける人が生じないのであれば。
そっとしておいたら。

『週刊文春』が記事にしたならしたとして。
そっと。
波風立てぬままで、よいのではないでしょうか。

考え方、思うことは人それぞれですから、これが一般論
なんて傲慢なことは思いませんが、今の僕はこんな受け
止め方ということ。

今回もこのように思うのです。

(オワリ)

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