いわゆるバカッター、企業も利用者も迷惑、損害賠償へ! 食べ物を粗末にしてはアカンよ!

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ラビカリです。

今回は、ホンマ、これいかんよ!
と思うこと。

いわゆるバカッターの話。

バカッター
平たく言うと、ツイッターを扱う者が、ツイッターへの書き込み、動画のアップなどを通じ反社会的な行為をさらけ出すこと。また、その当事者たちを指す。

最近ツイッターを見ていると
ファミリーレストラン系、コンビニ系などのお店で
若い店員が商品などに悪ふざけを行った動画が
目に留まるようになりました。

当然、行為の主、あるいはその関係者が
アップして面白がってのこととは思いますが
先の影響など頭がついて行っていない様子。

なぜなら
ツイッターやインスタグラムなどのネット媒体に
載せれば、不特定多数の方々が知り
自らの行為が広く世間に対し知られ
露見へつながる?・・でしょう。

そして、その証左の如く
ここ最近のいくつかの例では
アップしたら、ほぼ確実にネットを中心に
批判の波が広がっています。

つまり、多くの方々が承知している!
ということ。

そこで細かい、店舗名や事業主の名称はあえて
ここでは表しません。
・・が
多くはネットで検索すれば、すぐにわかるほど。

要は自分で、僕はこんなに悪いことをしているよ。世間の皆さん、僕に罰を与えてください!

と言っているのと同じでしょう。

第一
この種の事案の発生に際しては利用者が
まず嫌悪感を抱きますよね。

だってね。
食品を材料にした、変な動画が多いのです。

続いて
雇用した事業主サイドも大変な迷惑であることは
想像に難くありません。

店舗、事業主側の印象は
極端に低下、悪くなりますからね。

実際、このように文字を並べている僕自身
当該店舗並びに事業主側の看板などが
目に入るところは、何とはなしに避けたい
思いを持つぐらいなのです。

このように
鈍感な僕でもイヤに感じるわけです。

ましてや、日頃から利用している方
また、若い人たち
特に女性からは不衛生さが印象強くなるため
敬遠の度合いが高まる!
と思うのです。

とにかく
基本、食べ物を粗末にしたり
不衛生な感覚を消費者に覚えさせる行為は
ダメということ。

さらに言えば
今回の一連のバカッター事案から
ツイッターなどSNSの手段で
発信することも問題ですが・・

そもそも
許されざる行為、反社会的に映る行為
ということを事を起こした当事者たちは
知るべきでしょう。
(知ってて、やったかもしれませんが・・。)

過失を超えているのです。

もちろん
「過失ならよい」
というわけではありませんが

今回の一連の騒ぎとも言える件は
明確な意志があり、言い訳は通らない!
と思うのです。

そこはしっかり心の中に刻み、職場はじめ世間
社会に接していただきたかったと思うばかり。

なお、今回のバカッター騒動において
雇用主の事業体は、不適切行為をした
バイト学生ら、当事者に損害賠償を求める様子。

致し方ないでしょう。
一部の事業体においては株価が下がった!
ともありますから。

加えて
当事者たちはこれからの人生の多くを
一時のつまらない行為のために償わなければ
ならないかもしれません。

それを考えれば
基本、事の善悪、許容範囲のふざけの範疇で
収まるものなのか・・どうか?

よく考慮すべきでしょうし
仕事は誠実に当たることが肝要かと。

それに事件、事案を起こしたアト
末路がどうなるのか、よく考えないとね。

つい、とりとめもなく、並べてみました。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します

(オワリです)

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