ペイペイ・PAYPAYはどうなの? クレカ情報が不正使用なんて困るなあ!

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク


ラビカリです。

今回はペイペイ・PAYPAYの件
「クレカ情報が不正使用、不安で使えない!」
・・なんて声を伴う話題から素朴に思うこと。

ペイペイ・PAYPAY
ヤフーとソフトバンク出資の決済会社

はじめに、当初、〇〇バックとか
いろいろとよいことづくめで
話が上がっていたように見えましたが

昨日、勤めているお店が取り入れた
と語る知り合いが
その後の流れを耳に入れてくれたのですが

どうも、小規模のお店
いわゆる小売店が加入しても
あまり意味がないというか

お客さんと
ペイペイ・PAYPAYのトラブルもどきを
お店が直接受ける感じになり悶々とするので
大変な思いを持つこともある様子。

ただ、この手の話は・・
「よくあるかなあ」
と思ってしまうお店の悩みに聞こえますけど。

しかし、今回はずいぶん強調していたので
次に続く傾向が多少色濃くあるのでしょう。

これです。
・・お客さんからの疑問に関して
お店側がペイペイ・PAYPAYに問い合わせても
明快な答えが得られない・・ってこと。

まだ
新しい事業として、はじまったばかりです。

善意に解釈すれば
予期せぬ出来事が起きるのは、やむを得ない
考えられないわけではないでしょうけど。

と、ここまでは、僕も優しく、寛大目線です。

でも、これはいけません。
・・よね。

日経の記事を見て

ペイペイ不正利用「ダークウェブ」でカード情報入手
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39071890Y8A211C1CC1000/

『クレジットカードが不正に利用される被害が
相次いで発覚』
とあるのです。

スマホにペイペイのアプリをダウンロードして、QRコード表示を店側が読み取れば、キャッシュレス決済ができる過程の中で、他人のカード情報で商品を購入する不正使用が起きているのです。

これは怖いでしょう。

スポンサードリンク


その流れを見ると、はじめに匿名性の高い
闇サイト群「ダークウェブ」上で
悪意を持つ者が他人のカード情報を入手

その後
この情報を使用し、ペイペイ・PAYPAYで
商品の購入に至り、支払い・請求書のみが
カード会社から情報の当事者に来るというもの。

これでは被害にあった当事者は困り
不愉快であるとともに
腹立たしいことは想像に難くありません。

さらに、考えると
大事なところは、ペイペイ・PAYPAYで
購入する行為で被害が発生しているという点。

ということは
ペイペイ・PAYPAY側のカード情報の確認手法に
問題があるのかもしれません。

セキュリティーコードなどを複数回、間違えてもロックがかからず繰り返し入力できたとの話もある様子。

そのあたりは、問題の有無も含め
今後明らかになっていくと思われますけど。

この点がはっきりして
対処法が確実なものとなるまでは
近づけない感じを多くの方々は
持つのではないでしょうか。

もちろん、カード情報を入手して
それを不正使用とする者が悪いことは
言うまでもありませんが

それでも、ペイペイ・PAYPAYが
そんなカード情報を含め淡々と受け止める!
ほかに本人確認の手法を用いていない!
システム機器

あるいは
そんな姿勢を持っていることに関しても
「いかがなものか」
との思いを断ち切れないのです。

となると
いったん、ペイペイ・PAYPAYは
問題点を解決することはもとより

今の営業をいったん中止するとした姿勢を
示さない限り
被害はなくならないと思うのです
・・が

その方向性も考慮しないと

この件、年末ゆえ、多くの方々が警戒し
ヤフーとソフトバンクに対しても
辛口の物言い、目線を持ちそうな気がするのです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の投稿

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

現在、代替わりして一年半
(令和元年7月1日現在)
試行錯誤を経て現在の姿に落ち着いています

そして
管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛
毎日何かに興味を持ち
「これは」と思うことに目を向けております。

基本、日々のできごとから
● 感じたこと
● 受け止めたこと
● 思うこと
・・を「雑学」的に言葉にし、何か残せるもの
お役に立つ形があれば、と日々あたっていますので
お寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いします。