「あいちトリエンナーレ」への補助金について、文化庁が全額不交付決定!妥当かな・・

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これはしようがないよ!
と思うこと。

今回はこちら

「あいちトリエンナーレ」への補助金について、文化庁が全額不交付決定!妥当かな・・

素朴にうなづきますよ。
あれはひどすぎるでしょう。

慰安婦像を置いてみたり
昭和天皇(陛下)の御真影を焼いてみたり
・・と、やっていることがイカレテいる!

「日本と日本人の社会を貶めている」
としか見えない!

そんな展示物を強調したかに映るものが
「あいちトリエンナーレ」なわけですから

中止になったのは企画展「表現の不自由展・その後」ですが、それを含めた補助金(約7800万円)が交付される予定だったとのこと。

それに公金を支出するなってことは論外
と思うばかり。

これまで、文化庁が補助金を交付するかどうかで
逡巡ためらいがあったようですが

先の内閣改造で
萩生田光一氏が文部科学大臣に就任
政府の姿勢も正しき方向で明確化したのでしょう。

基本、文化庁は
「あいちトリエンナーレ」助成金の不交付に際し
文化庁が推し進める『文化資源活用推進事業』に
内定はしていたものの

愛知県の運営において
安全円滑な実施に懸念があることを
同庁に申告しなかったことが問題とし
審査できなかったとしています。

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特に示された二点を見れば、納得できるかと。

● 事業が実現可能な内容であるか
● 継続性が見込めるか

ただ、愛知県の大村秀章知事は不服とあり
控訴する様子。

その背景として
文化庁が助成金を交付しないと
それに続けと名古屋市の河村たかし市長も
負担金(3300万円)の未払いに動く
可能性があるわけです。

そうなると報道で見られる両者の合計金額は
7800万円+3300万円となり
1億1000万円強の額が

愛知県としては事業費に穴があくわけで
イラっと不満の姿勢を持つに至るらしいのですが

とはいえ
「元は」と言えば
「あいちトリエンナーレ」を行った
愛知県であり、大村秀章知事に責任がある話。

「控訴する!」
「訴える!」
「法的措置をとる」
ではなくて、然るべき説明を何度も繰り返し
公的機関に納得していただく姿勢を持つか

愛知県民に説明をするとか
すべきでしょう。

特に、芸術監督である津田大介氏としっかり
話し合い、事後対策に努めるべき
と思うばかり。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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