高野山の僧侶だって、外国人の非礼さに怒る時もある?

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ラビカリです。

今回はこの記事を見て思うことです。

『怒りの僧侶、高野山への外国人観光客にナナメ上の対応で話題に』
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00010005-newsweek-int
※ NEWWEEKの記事から

これは仕方ないでしょう。

お寺と言いましょうか
寺院は、基本修行の場と思いますから

食事がよくないの・・とか
対応、接遇が悪い・・とか

ブツクサ、来て帰った外国人に好き放題
言い散らされれば、僧侶も人間、多少癇に障った
物言いもあるでしょう。

これに対して、逆に
「修行しろ」
と僧侶に反発する声も登場するかもしれませんが
僕は「よいかな」と思う次第。

ツイッターを見ると、同様の方が多い様子。
ちょっとそのお言葉を頂戴してみましょう。

まあ、高野山って、そういうところ。

修行の場であって、俗世で楽しくワイワイ
とはできない場所と知ってから行くべきかと。

ちょっと偉そうに言ってしまいましたが
でも、多くの賢明な方には
納得していただけるのではないでしょうか

そして
その方が有益な、悟りが得られるかも・・。

今回の報道から
何気にお寺の意義を考えるとともに
身近に思えたりもするのです。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリです)

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