小金井で起きた女子大生刺傷事件の判決から思う!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うのです。

2月28日に出た。
女子大生刺傷事件の判決です。
これに関し頭に浮かぶことです

まず、あらましに触れてみます。
以前もこの件で何やら無性にですね。
世の中にこんな事件が起きて許されるのか。
(許されるわけありません。)

という思いで、表したこともあるので覚えて
いるのです。

これは今、女子大学生(女子大生)刺傷事件。
この名称に変わっていますが事件発生当時は
アイドル刺傷事件と呼ばれていたもの。

報道でも何度も繰り返されているようですが
東京の小金井でアイドル活動を行っていた!
その女子大生が刺され重傷を負ったのです。

動機云々は犯人の極めて自己中心的な性格に
よるものなのです。
それはプレゼントを贈り返された。
それに腹をたて、刺した!
(2016年5月21日の夕方)

しかも、20カ所以上の刺し傷があると。
当時は伝えられていました。
が、実際は30カ所も超えるものと伝えられる
大刺傷だったのです。
(20か所が「軽い」という意味ではないです。)

今もそうですが猟奇的な事件と言えるほどの
残忍さを感じるものでしょう。

そこで、裁判所での審理を経て、28日の昨日
判決が下ったようです。

懲役14年6月の判決言い渡し!

どうなんでしょう。
法律的には・・との表現もおかしいかもしれ
ませんが、殺人未遂罪としては重いようです。

ですが、社会的影響、14年と6カ月が過ぎた後。
また、仮に刑務所の中で模範囚として認めら
れればですね。
いわゆる出所も早くなるかもしれません。

問題はその後どうなるか?ですね。

刑を終えれば再犯は起きない?
そちらの疑問も残るわけです。

ですから。
被害者の冨田真由さんの思い、心配。
これはむべなるかな。

報道から知るものとして。
被害者が意見陳述を読み上げる際のこと。
犯人・被告の粗暴な発言があったようです。

また、退廷を命ぜられた時の発言を捉えても
被害者である冨田さんが判決内容をいぶかし
気に思う!
これは自然なものでしょう。

繰り返しになりますけど。
特に、意見陳述中に怒声を上げたり、わけの
わからない弁明のような言葉からですね。

犯人・被告の改悛の情は見られず判決内容は
至極当然のように見えてくるのです。

そして、今回の事件と判決を見て思うのです。
被害者の冨田さん。
生きててよかった!
助かってよかったな!・・と。

多くの場合、被害者は事件後、口を開くこと。
これができない状態でしょう。

そしてですね。
事件時の思いなどは当事者しか知り得ない!
と思われるのですから。

しかしながら、裁判になるとですね。
生きている者だけが語り、意見を言い。
さらには、判断をする!
これが多くの流れではないでしょうか。

そこには「罪を憎み人を憎まず」などという
美辞麗句とは言い過ぎかもしれませんけど。
そのようなものが底流にあってですね。

なぜか、犯人・加害者の生い立ち等の背景に
目が向けられ、被害者の思いがかき消されて
いく!
そのようにしか見えなかったのです。

今回は被害者の冨田さんが助かったことで。
ご本人が生存したことがもちろん第一義的に
良かったことは言うまでもありません。
が、裁判の焦点がぶれずに進められた。

これも流れとしては良かった。
と思うのです。

ただ、量刑を考えるとですね。
現在の法律が適正なものかどうか?
それは考える必要があるでしょう。

特に、今回の事件では判決が出ているので。
控訴が必要になるかと思いますけど。

できるものであれば、刑法の然るべき条項の
改正を行い、被害者の心情を考慮した!
控訴も視野に入れるべきかと・・。

そうした思いもフツフツと湧きあがるのです。

ともかくですね。
被害者のこの言葉を無にしてはいけない。

「犯人は何の反省もしていない。」
「14年で出所するのは怖い。」
「(判決は)私や家族の苦しみが
伝わらなかったのだと思うと、やりきれない」
※ 報道等から引用

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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