労働者1人当たり平均賃金は45万1918円だって「エーっ」て思った!

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ラビカリです。

今回はこちら

労働者1人当たり平均賃金は45万1918円だって「エーっ」て思った!

・・です。

読売新聞を見て知ったこと。
8月6日のオンラインニュースにあったんだけど。

8月6日、厚生労働省は勤労統計調査(速報値)を
発表した様子。
6月分として・・ですね。

そこで「エーっ、ホントなの?」とびっくりする
数値が出ていました。

労働者1人当たりの平均賃金・現金給与総額が
45万1918円とあるのです。
※ 同年同月比0.4%増加

「ヘー、すごいじゃん」
と思っていたら
(「ホントはどうなの?」でしたけど。)

でも
記事を読み進むと、その疑問はハレます。

なんと、調査対象の事業所は従業員500人以上
とあり、一気に興ざめへ・・

これじゃあ・・ね。
大規模事業者を除いたほかの実態は無視している!
そのようにも見えてきますよね。

「厚生労働省、いいんですか」
と、問いたくもなってきます。
どうなんでしょう。

勤労統計調査として
この調査がおかしいとか、間違いとか
そんなことを言うつもりはありませんが

従業員500人未満のところの調査はどうなの?
しなくてよいの?
と、つい考えてしまうわけです。

ね!

ちなみに経済産業省、中小企業庁調査室による
『2017年版中小企業白書』の資料を見ると
全企業数の 99.7% が中小企業である
と表されています。

https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/

というわけで
ちょっと、引っかかるものがあるというわけ・・
でした。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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