日本の会社企業の説明会に韓国の就職希望者が集まる!

この記事は2分で読めます

ラビカリです。

今回はこちらですね。
「どうなる?外国人労働者受け入れ」
「先鞭に映る韓国人労働者募集」
と思うことに関して触れてみます。

報道、インターネットを見ると
112社に及ぶ日本の会社・企業は
ソウル、釜山で韓国の若者を対象にして

「日本に来て、働かないかい」
とアプローチをしたようです。
※ 会社企業の説明会並びに募集を実施

なんと
今までの日韓の歴史の流れを無視するかのように

つまり、賠償請求の話を知ってか知らずか
「大丈夫」
と過信しているのか

そのあたりは、よくわかりませんが
日本の会社・企業は前のめりの様子。

どうやら
日本政府の推進したい外国人労働者受け入れを
韓国の若者を対象に先行して進めたい!

そんな感じに映ります。

そして
応募に触れると、2000人超えの結果が出た!
とのこと。

人気はあるようです。
それはそれで悪いことではありませんけど。

ただ、韓国が反日でなければ
何も心配することはないと思うのですが
如何せん
つい最近、こんなこともありましたからね。

かつての朝鮮半島出身労働者
(いわゆる元徴用工)が
日本企業に向けて行った「金をくれ」訴訟のこと。

韓国の裁判所はこれを妥当と認め
『日本企業敗訴の判断』を下しています。

ですから、日本企業は
それでも韓国の若者を欲しいの?
と、不思議に映るのです。

もちろん、今の韓国の若者すべてが反日で
『日本にひどいことすれば、よいことをした』
との考えを持つとは思いませんが・・。

韓国政府の姿勢と真逆でもないでしょう。
そのため、危惧するのです。

また、よく言われる
「外国人労働者は移民なのか」
の話題に触れれば

韓国の若者は韓国で就職ができないため
日本で活路を見出したく、希望するのでしょう。

ということは
日本での生活がよければ
必然的に日本定住、在日韓国人として
存在することになると思うのですが

日本政府や政治家、官僚の皆さんは
どのように考えているのでしょう。

この点、とても気になりますよね。

要は、今の流れでは遅かれ早かれ
準移民としての位置を占めることに
ならないのでしょうか。

そんな疑問が生じるということ。

これらが杞憂に終わればよいのですが
どうしても、昨今流れる
外国人受け入れ問題と重ねてしまい
韓国の若者募集の将来を案じる次第。

また、何もすべからく
反対するわけではありませんが
何ごとも将来生起の可能性があるものを含め
考えられる問題点を一つずつ解決してから
ことに当たって欲しいと願うばかり。

そこで、終わりに提案です。
誰に向かってのものではないのですが

とはいえ
まあ、日本政府ということになりますけど。

韓国から募集した若者を含め外国人労働者には
必ずマイナンバーカードを携行させ
さらに、健康保険証の機能を入れ

国民健康保険税の支払いを滞らせたら
銀行口座から自動で引き落とせるようにして
欲しいですね。

そうしないと、真面目に支払いを行う日本人が
バカを見ることになるでしょうし、そもそも
保険であれば、破綻するでしょう。

日本政府のしっかりした考えと行動が望まれます。

なお、不法な行為を行った者は、強制送還!
これもしっかり行うべきですよね。

ということで
今回はここまでとなります。
最近の報道などから
つい、僭越にも言葉を起こしてしまいました。

失礼します。

(オワリ)

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