統計の不正、これの無謬性こだわりのほか、現場で誰が集めているのか、そこも大事かと?

この記事は2分で読めます

スポンサードリンク

ラビカリです。

今回は統計の不正関連で思うこと。

統計の不正、これの無謬性こだわりのほか、現場で誰が集めているのか、そこも大事かと?

今、いろいろと「何でこうなった」
という感じで騒がれていますけど。

基本、各担当者は懸命に集め、整理している
と思うのです。

たとえば
官庁から私企業、あるいは私立大学に求める
各種調査は担当者が頭を捻り
カウンターパートの担当者が受け付ける!
提出はその逆へ
そのような流れになっているかと。

ただ、今回の件で
サンプル調査的な末端部分での現地調査は
どうでしょうか?

的が外れたことを語るかもしれませんが
このあたり、つい頭の中が指向します。

そこで、ひもとくと

キチンと行っているところもあるでしょうし
アバウトなところもあるのではないでしょうか。

ひどい例では「やったことにしよう」とか
・・ですね。

今回の政府の56ある基幹統計の半数近い
22統計で不適切な手続きが見つかった話題は
これに直接該当するかどうかはわかりません。

ですが
末端部分でのいい加減さが、役所内において
「どうせ、こんなもんだ」
との思いをたぎらせた部分もあったように
思われるのですが、どうでしょう。
(調査の現状を知っている役人がいる前提)

ただし、断定することはできません。

とはいえ、過去、友人から誘われた
学生アルバイトの思い出から
そんな考えが浮かぶのです。

それはずいぶん前、かなり前、はるか以前
と言い表した方がよいぐらいの学生時代。

そのころの話になりますが
某幹線道路の通行量などの調査を
行ったことがあります。

当時を思い起こすと、役所から受けた会社が
さらに下請けの会社に下ろした!
と思われる流れの仕事に
複数の学校から来た学生が会社の担当から
筆記具と用紙などを受領し現地、現場で
あたるものでした。

計測部分に関しては、カウンターを持って
カシャカシャするだけですから
僕の承知する範囲では皆、真面目に行っていた
と記憶します。

さらに、これには通行人に対する調査が
アンケート形式で付随していたこともあり
少々、難儀に感じる学生がいたことも
覚えに残るところ。

実はそこなんですね。
一部のバイト学生は自らペンを出して書き込み
その結果を担当に渡していたのです。

僕はそんな度胸がないので
というか、やってはイカンことですからね。

その話をアトで聞いた時は、大いに驚きましたが
そんなことが、あと付けで承知したとはいえ
頭に残っているので、つい、反応・・。

そこで、今回の官庁の調査不正に関し
意外と統計調査の実施担当者は
調査の不正確さの占有率(妙な表現ですが)を
承知しており
そのため不適切手続きを踏んでしまったのかも
しれません。

つまり
報道で表われるできごとにつながったのか
と漠然としながらも思うのです。

そして
急にきりっとした感じで言葉を続けますが
もちろん
不正がよくないことは言うまでもありません。

官庁の調査内容と言えば
当然、それぞれの所掌の施策に反映されるもの。
それは想像に難くないのです。

つまり、不正であれば
方向性を違えることになるわけですから
・・ね。

もちろん
お役人さんの中には、志をしっかり持って
日々の仕事に当たっている方もいるでしょう。

そのため、あまり批判的なことは言いたく
ありませんが・・

それでも、ベーシックな部分は
キチンと監督して行って欲しいものです。

ということで
調査不正の件、少々思うところでした。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  3. 松前 北朝鮮
  4. 世相 雑学
  5. 世相 雑学
  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。