自民党、外国人受け入れへ突っ走れと出入国管理法改正案を上程か、野党はどう?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は政治ネタを一つ取り上げ
お話をしてみたいと思います。

と言っても、現状を確認するだけですが・・。

それで対象は何かと言いますと、こちら。

出入国管理法案改正案

つい数日前の自民党の部会で
「どんどん外国労働者を受け入れようぜ」
ってな感じで

外国人労働者の受け入れ拡大に向け
在留資格を新設する方針
合わせて盛られたもの。

新設の在留資格
● 特定技能1号 相当程度の知識・経験を必要とする。(在留期限が通算5年で家族帯同を認めない。)
● 特定技能2号 熟練した技能を必要とする。(家族帯同を認め、条件を満たせば事実上の永住も可能)

※ 2号は事実上、移民と同じでしょう。(と思う。)

いよいよですね。

でも
この一連の内容は手放しで見過ごしてよいのか
それはわかりません。

現在、国民健康保険とか、生活保護とか
外国人を巡って、法の穴をかいくぐるような
問題点があると言われます。

そして
それが解決できないのに、どうして?

「いかがなものか」
との声が、自民党所属の議員にもあるのです。

しかし、それでも
今のところ、自民党としては突っ走りたい様子。

背景には
経団連などが人手不足でやっていけないので
「外国人労働力を入れて」
・・の声が大きな原動力の一つに映りますが

そこで、少々意地悪く見ると
日本人を含み、労働者の賃金を低く抑える!
その口実にも使いたい思惑があるのか
と、考えたくもなります。

これは、日本の労働者、みんなで低賃金
「ガンバロー的な姿が欲しい」
ってか・・と。

ともあれ
これが国会に上程されるのであれば
議員の数から、成立することはほぼ確定でしょう。

何気に、世情に疎い僕などは
「本当にいいのかなー?」
この何とも言えない感覚を覚える!

そんな出入国管理法改正案ですが

続いて、次は自民党以外の政党
いわゆる野党の考えを、報道などから
ちょっと、拾ってみました。

いつも自民党に反対する野党の面々のこと。

新聞などの報道に目を通すと
いろいろあります・・ね。

総じて
いつもの自民党反対の姿勢が
しっかり表れたものと捉えますが

同時に、どこか『利にさとい』かな
と思われる面もある様子。

何と言っても
労働組合の票を当てにする政党
(この場合は野党)は
労働組合員(日本人労働者)を困らせることは
できないでしょう。

そのため、反対なのかもしれません。

それに今まで多様性とか主張するとともに
中国や韓国に何も言えない
いや、言わない政党と思われたところも
・・ですよ。

外国人労働者の受け入れで
旗を強く振れば、労働組合から
背中を向けられる可能性も無きにしも非ず
と考えているのかもしれません。

そのためか、主要な野党各の反対理由は
こんな感じ。

● 立憲民主党 日本社会の根幹を変えていく
● 国民民主党 来年4月の施行でよいのか
● 共産党 外国人労働者の人権が守られていない
● 自由党 奴隷を買う

一応、それぞれ『へ理屈』をこねているようですが
本音はいかがなものか?

それは国会で真摯に質疑質問を
『するかどうか』
あるいは
『できるかどうか』
・・にかかっているのでしょう。

たとえ
議員の数で野党は自民党に適わないとしても
つまり
採決の結果がわかっている話であっても

国会中継において
中身がわかるやり取りがあれば
国民にとって悪法が成立したとしても

次の機会で
それを修正するための判断力醸成に寄与する
と思うのです。

そのためにも
今度こそ、野党には審議拒否をせず
真面目に自身の仕事に傾注して欲しいかと。

真に求められる出入国管理法案改正案を
作るために!

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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