人を束ねるのは難しい? 安倍首相の新たな改造内閣、野田聖子氏が入るなどでかじ取りは険しいか?

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世相 雑談

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今回は人を束ねるのは難しい!
と考えさせられることです。

単純な僕の思いをつづっています。

その前にですね。
突然ですが、ブログもはじめてから。
とうとう 2年ほど経とうとしていまして。

個人的なことながら、ブログの効能というか。
効果について最近考えることが多いのです。

もちろん、単純に作文を書くとか。
言いたいことを表すとか。
こういう内容が多少ですね。

以前よりは上手くなったと思えることもあります。
が、ここで言いたいのはそれではなくてですね。

世の中の流れが、しくみが曲がりなりにもわかる
ようになってくる。
少なくとも、その気だけはします。
こういうと、大げさな感じがあるかもしれません。

そこで、少し言葉を変えると。
世間で何が騒がれ、何が求められているのか。
それを考えることが従前よりもです。
多くなる!ということですね。

ですから、政治マターのこともですよ。
よく調べて考えるようになります。
別に僕自身が政治家になるわけでもなく。
また、なれるわけでもないのですが。

でも、考えるようになるのですね。

ということで、ようやくお話したい部分へ到達し
ました。
僭越ながら、今回の安倍首相の内閣改造に関して。
思うわけです。

安倍首相、かなり無理と我慢をしているものと。
そして、その中で執務をせざるを得ないと考えて
いる!・・と。

もちろん、自らがそんなことは言わないでしょう
けどね。

とにかく、今回は比較的、今までとは違って。
自らの考えとかみ合わない人を内閣の陣容に多く
据えているように見えます。

何か門外漢が言葉にするのもおこがましいですが
察するものはあります。

逆に言えば。
今までの近しい人はそれほど能力的にでき上がっ
ていなかった?
あるいは、他者から人望を得る、あるいは他者を
引き寄せる魅力に欠けていた人が多かった!
その証左かもしれません。

(能力のある人はイエスマンになりにくい傾向は
ありますから。
自分の考えを強く持っていますから。)

また、外観は女性を重視した政権でありましたが。
今の状態をもたらしたのは。
ほとんどが女性であったように映ります。

その点、今回はお二人が入閣の様子。

前は女性を客寄せのパンダ扱いへ・・。
明確にそのようなお考えがあったのか、どうか。
それはわかりませんが。

そうした、似たような考えから。
導き出した結果でもあるのでしょう。

しかも、今回は安倍首相にとって、基本的に。
敵意をむき出しとは行かずとも・・ですよ。
どこか距離を開けて、斜に構えた見方をする人物。
こちらも取り入れています。

たとえば、野田聖子氏。

ただ、この人物、能力は高そうです。
高いがゆえに。
過去自らを重用しないことへのいら立ちがあった
のかもしれません。

それゆえか、反旗を示すような姿を現わしていた
とも考えられますから。

ただ、中国と南シナ海、南沙諸島への認識はやや
グレイなものを持っているようでもあり・・。
不安を感じさせますけど。

ともあれ、言いたいことは、なかなか今回の改造
内閣、任せればそれなりの自らの担当は守りきっ
てくれそうな陣容ですが、それだけに安倍首相と
しては、今まで以上に四周を見渡す必要があるの
でしょう。

まさに、人を扱うのは難しい・・と。
別にこのことは、今に始まったことではないでし
ょうけれど。

国難の危機に見える時機だけについ頭に浮かぶの
です。

安倍首相 野田聖子

いずれにしても、今夜から改造内閣で安倍政権は
新たな始動を迎える!
これは間違いないのですから、応援とともに支持
をしたいですし、難局を乗り越えていく姿を期待
したいものです。

今回も徒然ながらこのように・・。

(オワリ)

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