「テロ等準備罪」新設の改正組織犯罪処罰法は成立へ! 垣間見えた民進党、他4野党の暴挙「審議拒否」「女の壁」「牛歩」は醜い!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
例の「テロ等準備罪」新設の改正組織犯罪処罰法
の可決・成立に関して。

15日午前の参院本会議で、与党の自民党・公明党
また、日本維新の会の賛同などもあってですね。
ワイワイガヤガヤも終了を迎えたようです。

だけど、いつも思うのですが「議論を」「さらに」
と主張する側が、その議論をできない状態に追い
込む!
そういう行為を行うことが多いように見えます。

たとえば、法務委員長の解任決議案とか。
法務大臣の問責決議案とかですね。
自ら、その議論の機会を潰しているように見える
のですが、どうでしょう。

もちろん、この場合は民進党、共産党、自由党、
社民党
ですけどね。

しかも、昨日14日の夕刻(夜)はこんなできごと
もありました。

民進党はじめとした野党女性議員を盾にした行為
国会内通路の封鎖「女の壁」作戦ですね。

要は国会の中をですね。
通行することを妨げ、参院本会議の進行を遅らす
ためのものと思われます・・けど。

ただ、男性衛視が移動を求める際にですよ。
手をかけづらいことを利用(セクハラと騒ぐから)
するのは、いかがなものでしょう。

これって、逆セクハラになりませんか。
女性であることだけを武器にしているわけでしょ
う。

何か、とてつもなく。
えげつないものを感じます。

特に、これの首謀者のように映る福島瑞穂議員。
同議員が扇動している姿を見て、真の女性の敵は
同議員ではないかと強く感じ入る次第です。

多くの女性はどう思うのでしょう。
あれでは・・ですよ。
女性自身が自らの性を軽々しく扱っているように
見えますからね。

ということで、逆セクハラ「女の壁」はここまで
にして、次は牛歩です。

あれも、どうでしょうかね。
あんなことして、国会職員を疲弊させて!
何が面白いのでしょうか。

牛歩の前にしっかりまともな「質疑質問を行え!」
ということですよ。
採決を遅らせても投票はしなければならないので
結果は同じと思いますが、1分 1秒でも可決を遅
らせて「俺達、頑張ってるよー」のアピール!
そのつもりでしょうか。

はっきり言って醜さしか・・感じませんけど。
ちなみに目に入りわかる議員さんをここに挙げて
おきましょう。
猛省を促したいものです。

この 5人は間違いないでしょう。

 青木 愛
 山本太郎
 福島瑞穂
 森裕子
 又市征治

※ 敬称略

【追記】
糸数慶子、木戸口英司の両議員も該当。

こんな状態ではですね。
いわゆる野党 4党(民進、共産、自由、社民)は
どんなに着飾った言葉を連ねても良識のある人々
・国民が顔を向けることはないでしょう。

醜さだけがクローズアップされるのです。

ともあれ、改正組織犯罪処罰法は成立しました。
そして、野党の愚かしさも浮き彫りとなりました。
14日と15日はそんな日として映ることに。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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