都議会議員選挙は「都民ファーストの会」の勝利、自民惨敗! だけど、都庁勤務者は説明箇所減って仕事がしやすいかも!

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
7月 2日投開票の都議会議員選挙に関して。

惨敗しましたね。
自民党、23議席です。
昨夜の深夜の開票結果を見る限り。
小池百合子都知事を支持する勢力グループの圧勝
に見えます。

ちなみに表れる数字はこちら。

 都民ファーストの会  49
 公明党  23
 東京・生活者ネットワーク  1
 小池百合子派の無所属  6
 自民党  23
 民進党  5
 共産党  19
 日本維新の会  1
 諸派・無所属  0

まあ、あれだけですよ。
マスコミというか。
テレビ、週刊誌で朝から晩まで叩かれると。
自民党も形無しですね。

素行の悪い議員が及ぼした悪影響もありますけど。
何かと腰が引けて見える自民党の姿もいけないの
かもしれません。

悪いことをしていないなら、していないとですね。
突っぱねればよいのです。
『加計学園』『森友学園』にしてもです。
妙に部分的に「そりゃそうですね」的に振る舞う
から。
「やはり、こいつら悪いのだ」と思われるのでは
ないでしょうか。

そもそも小池百合子都知事もかなり強く叩かれて
いたと思うのです。
ですが、自民党との違いは何か?
それは絶対、己のやっていることは正しい!
と通し続けたことではないでしょうか。

この方、間違いなく小泉元首相のやり方をまねて
いますね。
対局に悪者を作り出し、世論を誘導した選挙巧者
です。

人は強き者に反発を覚えますが、同時に弱き者よ
り強き者を好むのです。
それは 2月から 6月にかけ自民党、民進党から
離れ「都民ファーストの会」に逃げ込んだ者の多
さが表しています。

ただ、今回運よく当選した離反組が次も生き残れ
るか、それはわかりませんけど。

作用・反作用の原則ですから、次は叩かれる側に
なるかもしれません。
先ほど触れたとおり。
人は強き者に反発します。

ところで、ここまで大きくですね。
小池百合子都知事の子飼い「都民ファーストの会」
が膨らむと、都政の執行推進側に対して。
執行の方向性及びその要領を問うべき、都知事と
議会関係の維持は難しいでしょう。

皆、「イエス」「イエス」・・と
イエスマン天国万歳!になるかもしれません。

ある意味、東京都庁の業務担当者は説明箇所が減
るので、業務内容がよくても悪くても早く仕事が
進むでしょう。

で、「こりゃ、飲み行く時間もできてラッキー!」
なんてこともあったりして。
ですから、その点はよいかもしれません。

仮に悪政でも行政はスピーディになると思います。

たとえば。
豊洲市場施設を中国企業に売り渡すとか。
(仮にそうなると。また一歩、東京が中国化への
道を歩むかもね。富裕層は米国へ脱出?)

そんなことはないという方もいるでしょうけど。
つい数か月前はそのような話題もネットではあり
ましたよ。

・・再び、都の行政業務に話を戻しまして。
それに何かあったらですよ。
「都知事が言っているんだよーん!」と言えば。
大概、フリーパスで物ごとが進むでしょう。

おそらく、東京都庁の人事も大きく、イエスマン
に入れ替わるのでは。

ちょっと、このあたり興味深い!

でもですね。
小池百合子都知事も永遠にその椅子に座るわけで
はないので、新たにイエスマンとして付いた東京
都の官僚を時系列で今からしっかりチェック!

これはよいかもしれません。

そして、小池百合子都知事がこけた時、週刊誌に
売り込めば・・。
なんて、不埒なことを思い浮かべたりして。

とにかく、この 3月に行なわれた百条委員会。
きっと同じような形が数年後にあると思いますよ。
あるいは司直の手が入るとかですね。

あまり密なのは、具合の悪い場合が多いのです。
過去を見ると。

なぜなら、チェック機能を有しない都政が展開さ
れると思ってよいのですから。

それゆえ、繰り返しながら、王朝の変遷ではあり
ませんが。
それが終了した時点で、新たに勃興する側の恰好
の攻撃材料になるでしょう。

まさに歴史は繰り返す!
と、いささか先走ってしまいました。

ともあれ、いろいろと考えさせてくれる選挙結果
なのです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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