国会議員は緊張感と責任感が必要では? 自壊は勝手だけど民進党の議員はこの危難時に自己中心的ではないか?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
国会議員の緊張感に関して。

民進党 緊張感

緊張しすぎもよくありませんが、緊張感なしか?
と見えるのもよくないでしょう。

時勢に合わせて、国民の代表者である国会議員は。
もうちょっと緊張感ある姿を示してはどうでしょ
うか。

こんなことを言葉にすると国会議員の『先生』と
呼ばれる方々は「ウルセイ」と反応されるかもし
れません。

ですが、米国が北朝鮮を攻撃するかもしれない!
あるいは北朝鮮が米国本土にICBMを射ち込むなど
と騒がれている中で、国会の審議を拒否する!
離党する!役職を辞任する!などの行動を取る時
なのでしょうか。

民進党の審議拒否の強硬姿勢

介護保険関連法改正案の審議時、通告外の質疑を
繰り返した野党に業を煮やした自民党は質疑終了
後に本案の採決行為へ。
それに反発して、民進党は審議拒否姿勢を示す。

これは事前に介護保険関連法改正案の質疑を行う
と与党・野党間で取り決めごとがあったにもかか
わらず。
民進党がイレギュラー質疑を行なったことが発端
とあります。

細野豪志の代表代行辞任

憲法改正をめぐる蓮舫執行部の姿勢に不満がある
ことから代表代行を辞任へ。

長島昭久氏の民進党離党

民進党の共産党連携で同党主軸に嫌気がさし離党
の様子。


いずれも自己の政党、あるいは自己の行く末から
自らを優先した姿ではないでしょうか。

言いたいことは今すべきことなのか?
ということですね。

この危急存亡とも言える時期に自己の都合ばかり
国家国民のことを考えているのか。
はなはだ疑問です。

国民から選ばれた議員ですから、もっと緊張感を
持ってことにあたって欲しい!

特に、米国がトランプ大統領の言葉どおりに動き
すべてが成功裏に終えられるのであればですね。
日本への被害はないかもしれません。

とはいえ、それが100%大丈夫!
確かとも限らないでしょう。

北朝鮮は建国後70年あまりの年月を 3代にわたる
独裁者の下で多くの人民と呼ばれる人々が苦しい
時代を生き抜いてきたのです。

そして、その人々から構成される人民軍はとても
忍耐強い!と思うのです。

つまり、米軍の第一撃を受けたとしても、3代の
独裁者の元で育まれた忍耐強さ!

これを持った人民軍がですね。
完全ではなくとも反撃勢力として残ること。
それは十分考えられるでしょう。

その時、反撃を日本が受けることを。
日本のどこかの都市・地域が弾道ミサイルで灰燼
に帰す可能性がないとは言えないでしょう。

しかも、落ちて来る弾道ミサイルの中に核兵器も
あれば、化学兵器もあり得るのでしょう。

核兵器は実験を過去 5回も行っているのです。
十分可能性はあるでしょう。

化学兵器も世界第 3位の貯蔵量を持つ化学兵器大
国であり、潜在的な殺戮大国とも言えるわけです。

また、指導者である独裁者は実の兄まで殺した!
と言われる人物なのです。

であれば。
身内でもない日本人を、この独裁者と独裁者周辺
は根絶やしにすることなど、何のためらいもない
と思うのです。

それを否定することもできない状況であるにもか
かわらず、韓国への渡航をダメとするものはあり
ません。

旅行会社等への配慮も必要とは思いますけど。
本当に大丈夫でしょうか。

そして、野党は『森友学園』を持ち出し、あろう
ことか民進党は「審議拒否」まで言葉にする始末。

民進党 緊張感

政治家、国会議員が緊張感と責任感を忘れたとは
言いませんがこの時勢を考えてですね。

今一度しっかり意識を持って欲しいものです。

そんなことを頭に浮かべながら、報道・メディア
を眺めているとありましたね。

日本の国会議員も捨てたもんじゃない!と言うと
やや過剰反応かもしれませんが。

自民党の伊吹文明氏です。
伊吹氏は「(米軍の)先制攻撃の結果、反撃能力
が残っていた場合の被害は、韓国と日本に来るこ
とは覚悟しておかなければならない」との発言を
派閥の会合で説いたそうです。

民進党 緊張感

これでしょう。
そして、これを国民に説くべきでしょう。

何かわからない状態で危険は感じるけど。
でも今は安全だからね。
とも取れるようなことはごまかしと思うのです。

外務省を批判したいわけではないですけどね。
そのように思います。

妙に安心感を持たせることよりも惨事が起きた時
の対応を検討・整理し、実行に移せる準備をすべ
きでしょう。

それでも、自民党はこのような発言をする伊吹氏
がいますから。
実際は政府もですね。

既に国民に見せないように何か行動をしている?
そのように考えることもできます。

しかし、審議拒否で突っ走ろうとしているように
見える野党。
特に民進党はですね。

将棋で言えば『詰み』ではないでしょうか。
この期に及んでこのような行為に出るとは。
狂っている!としか言いようがないです。

ともかく、政治家、国会議員と呼ばれる方々には
緊張感を持って当たって欲しい!

そして、日本が危難の時に面しているからこそ。
自己中心的な行動は謹んで欲しい!
ということですね。

今回も徒然ながらそう思うのです。

(オワリ)

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