衆参同日選挙見送りから、消費税率10%引き上げ確定・・いいのかな?

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ラビカリです。

今回は消費税率10%引き上げ確定かと思われる
巷(ちまた)の見立てから、チョイと思うこと。

はじめに
どうして、こういう見立てが生じたかと言えば

自民党が衆参同日選挙の実施をしないでも
「勝てる」
との自信を表したから登場したようです。

早い話、参議院選挙だけでも
「十分勝てるから、大丈夫」
ということなのでしょう。

ですから
政府与党、自民党、安倍首相の頭の中には
リーマンショック規模の経済停滞案件は起きない!
そういう見積もりがあるとは思います。

ただ、どうなのでしょう。

今は米中貿易での対立があり
トランプ政権はすでに中国からの輸入製品
500億ドル分、続く2000億ドル分についても
追加関税措置を行っており
(いわゆる第1弾、第2弾、第3弾)

さらに
残り3000億ドル分(第4弾)に対しても
この6月末あたりに追加関税賦課を
考慮ともあるわけで
決して日本の会社企業にとって
よい環境とは思われないのです。

しかも
近々、安倍首相がトランプ大統領の依頼を受けた
との観測を持たれながら、イラン訪問の話も
あるのです。
(米国とイランの間を取り持ち、仲裁を図る?)

これは何を表すかと言えば
米国でさえ、イランに手を焼き
かの地域が不安定化することを予見して
米軍が攻撃する前に、もう一度イランの思いを
「聞いてくれ」
ということではないでしょうか。

中東は基本、OPECの原油減産をはじめ
武装組織の暗躍などで不安定な地域とされる
ところ。

そのためか
世界の大きなエネルギー供給源であり
頼りとすべきながら、心もとないものも
感じるところ。

それゆえ
日本にとって、常に気になる地域が
困った状態になっている!
なりつつあると見なせるでしょう。

さらには、米国によるメキシコへの関税賦課
この件は、とりあえず、メキシコが
米国への不法移民、薬物などの流入を抑える
と約束するとともに

その努力を示したので、回避されましたが
実効が上がらなかった場合
また、再発するかもしれません。

もっと加えれば、英国のEU離脱、メイ首相は
保守党の党首を辞任しており、いずれ首相も
降板。

となると、次期党首、首相によっては
『合意なき離脱』もありうるわけで
これらを総じて考えれば

世界経済への重荷は増える方向で
「顕在化しつつある」
と言えるのではないでしょうか。

それにもかかわらず
日本が消費税率10%を堅持して推し進める
とあるならば

富裕層、大企業は2%を飲み込めても
一般の人々、中小の企業はかなりの負担
と感じるのは想像に難くないのです。

・・が、どうでしょう。

加えて
6月のG20各国首脳が集まる中
世界経済を活性化する目的を持つ
と思われる場で

景気減速につながるかもしれない
日本の消費税率引き上げ話は
歓迎されるのでしょうか。

と、思うがままに言葉を並べましたが

とにかく
現在の日本政府、自民党が考え行う施策は
何か、的を射ていない
あるいは
はずしているように思うのです。

ただ、ここに表したことは
失礼ながらも自民党も馬鹿ではないので
承知はしているでしょう。

そこで、その腹積もりの一部を
勝手ながら、僕が表せば
まず大きなところはこれかと

立憲民主党、日本共産党ほかの野党も
ろくなことをしていない。

特に、日本維新の会は
丸山穂高議員を苛めているかに映るわけで

「アイツラは敵ではない!」
との見なしを持っていると思うのです。

となれば、アトは国民のみ。
国民が投票に行くか、行かないかで
「判断は変わる!」
ということでしょう。

自民党はそのあたりを読み
今度の参議院選挙は政治家に呆れた国民が
投票に来ない!

つまり投票率は下がるから・・
「大丈夫」
と踏んだのかもしれません。

言い換えれば、衆参同日選挙をしなくても
「イケル」
仮に投票率が下がっても
負けることがない・・と

とはいえ、これは僕の憶測です。

しかしながら
あまり外れていない気もするので
日本政府、自民党・・
ああ、公明党もそうでしたね。

仮に
このように政府、政権側が自信を持つことは
結構ですが

あえて言わせてもらえば

国民、人々が願わないことを行えば
あるいは強行して行おうとすれば

アトで
とてつもなく、大きなしっぺ返しを
食らいそうな気もするのです。

自民党支持者の一人である僕でも
そう思うのですから

日頃から、政府与党憎し!
と迫っている方々にとっては
全力で叩きに来るのではないでしょうか。

ということで
終わりはとりとめもなく・・なりましたが

ともあれ
このまま消費税率10%と進めば、年末頃には
日本政府と自民党に向けて怨嗟の声が高まる!
と見なすばかり。
・・です。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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