れいわ新選組の当選者のその後、「登院できない」の声もあり!

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ラビカリです。

今回は触れようかどうか迷ったのだけど
前の選挙終了後、触れているので
今回も同様に言葉を持ちたいと思います。

で、それがこちら

れいわ新選組の当選者二人のその後、「登院できない」の声もあり!

・・です。

やはり重度身障者の方には健常者でさえ
「疲れる」
と思われる議員の職務を
こなすことは簡単ではなさそうです。

というか、無理な様子。

今、このような話が出ているとのこと。
お二人の基本的状況に関するもの。

一つ目
障害福祉制度サービスで生活している。

二つ目
規則、制度に基づけば
通勤仕事中に受けることはできない。

そこで、規則が当選者の重度身障者の方
お二人のため

従前どおりの形で同サービスの適用に向けた
変化がない限り

「登院できない」
とのこと。

でも、どうなんでしょうね。
ちょっと、アトダシじゃんけんっぽくないですか

そんなことは立候補する前からわかっていた
と思われますが、どうでしょうね。

お二人は当選後の姿、状況を考えて
事前の準備をしてこなかったのでしょうか。

もちろん、考えるのは候補者として推した
周囲の方々、『れいわ新選組』ですけど。

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特に、その代表、党首とも呼ぶべき
山本太郎氏が考慮すべきことでしょう。

ともあれ
8月1日から臨時国会がはじまりますが
あと3日です。(7月28日現在)

なお、終りになりましたが
僕は非健常者の政治参加を否定するものでは
ありません。

しかしながら
国会は立法府、国政を支える機関なのです。

そこで務めるために見合った意識と体調は
必要と考えるだけ

仮に残念ながら備わっていなくても
補えるものがあるならそれで問題なし
と思います。

ただ
今回のようにアトダシで「登院できない」
となるのであれば
個人も周辺も謙虚に可能な範囲、何ができるのか
それを見つめ直すべきかと・・

だってね。
その候補者だけのために制度改正
法改正が必要となるでしょう。

また
それが早期に必要と判断され
今後進めるべきとしても

少なくともそれが成立するまでの間は
国に頼ることなく

候補者並びに所属政党、支援者が
制度が整うまで支えるという姿勢は必要でしょう。

なぜなら、推挙したのですから
「アトは知らん」はないということ。

そうしないと特定の個人のために今まで積み上げた
法制度をゆがめることにもなりかねない!
・・のではないでしょうか。

また、
何でもかんでも、国に丸投げはよろしくない
と思うばかり

今回もここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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