生活保護世帯は給付型奨学金を増額へ! 本当に望ましい?

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ラビカリです。

今回は「よいような、悪いような」と思うこと。

『生活保護世帯は給付型奨学金を増額へ!』
って話。

基本、政府は低所得の世帯を対象にして
大学や短大、高専、専門学校の無償化制度を
来年4月あたりから導入しますけど。

それにあたって、25日、給付型奨学金の額
あるいは授業料の減免額を定める政令を
閣議決定したのです。

あらましはいろいろ目に入れるとこんな感じ。
具体的な数値などはこのとおり。

対象者(修業予定者)
:生活保護世帯、児童養護施設

方向性(給付型奨学金の支給額を通常より増額)
:月2万5800円~4万2500円
(通常より4100~8300円高く支給)

ほかにこのようにも・・

夫婦と子供2人(うち1人が大学生)の家庭の場合、支給額が満額となる世帯年収の目安は270万円未満。年収380万円未満の場合は、支給額が満額の3分の1~3分の2となる。
※ 共同(25日)

そこで、これがよくないとか、悪いとか
そんなことを言葉にしたいわけではなく

ただ、これでは貧しい家庭で
学業の就業予定者がいるところには
とにかく、お金を渡しますよ!
としか、映ってこないのですが、どうでしょう。

本来は貧富に関わりなく、修学意欲旺盛
成績優秀なものに与えられる権利の類(たぐい)
と思うのです。

奨学金とか、授業料減免とかは・・

この制度では単に大学などをのぞいてみるか
といった考えの人たちも対象にして
国民の税金で面倒を見る!
ということにならないでしょうか。

それではかえって、いわゆる学業とは違った
経世実学での自立を遅らせるだけ
とも映って来るのです。

とはいえ
僕も「頂けるなら頂戴します」と
子供のために言ってしまいそうな人間ですが・・

ただ、繰り返しながら
こうした給付などは、真に夜を徹してでも
学業にいそしむ人たちに渡す方が
生きるお金に「なる」かと。
(ちょっとしつこいですが)

今回はここまでとなります。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

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